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  •  高崎市は新型コロナウィルスの家庭内感染を防ごうと、市内全17万世帯に手指消毒液と除菌スプレーを配布することを決めました。職員が各世帯を訪問して直接配布し、改めて市民への注意喚起の機会にする考えです。配布は大型連休がスタートする29日ごろからで、1か月程度かかる見通しです。約2300人の職員のうち約800人が配布を担います。購入費1億2800万円は国の地方創生臨時交付金を充てます。市内の陽性者を感染経路別に見ると、3月15日以降、1週間ごとに家庭内感染は14%、27%、50%と推移。感染経路の推移を受け、飲食店関連の対策と並行して「家庭内にウイルスを持ち込ませない」対策が必要として準備を進めたという。富岡賢治市長は「コロナの家庭内感染を防ぐための具体策としては、これ以外にないと考えて配布することにした」としています。

(参考記事)4月14日(木)上毛新聞

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