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バックナンバー 2020年 12月 13日
  • 第29回特別展「祈りの器」がかみつけの里博物館で始まりました。学芸員の解説が聴ける午後1時に博物館を訪問しました。
  • 高崎市ホームページより ご案内文を転載
  • 『古墳時代東国の中心として栄えた群馬は多くの集落が営まれ、多くの古墳が作られました。人の営みを示す遺跡からは多くの土器が出土します。これらの土器の中でも須恵器は古墳時代に朝鮮半島から伝来し、古墳や村々の祭祀で使用された貴重な品でした。「祈り」に使われたこれらの須恵器は古墳時代のぐんまの様子を物語っているようです。本特別展では、長根遺跡安坪古墳群(吉井町長根)出土の須恵器のほか、「甲を着た古代人」が出土したことで有名な金井東裏遺跡(渋川市)から、3号祭祀遺構のすべての須恵器などを展示します。須恵器が語る群馬の古墳時代をどうぞご覧ください。』

 

  • 小さな子ども一人が入ってしまうような大きなものや、素敵なデザインが施されたものがあります。須恵器からみた「古墳時代のぐんま」を想像してみました(^^♪ ※写真は、撮影許可を頂いております。

 

  • <語句解説>
    古墳時代の土器には、「土師器」と「須恵器」の2種類があります。「土師器」…弥生土器の流れをくみ、野焼きで焼かれ茶褐色でやや軟質。「須恵器」…古墳時代中期(5世紀)以降、朝鮮半島から製作技術が伝わり生産が始まりました。窯を使って1,000度以上の高い温度で焼かれ、青灰色で硬質。須恵器生産開始以降も土師器は使われ、土師器は主に煮炊きや食器などに。須恵器は貯蔵や供膳などに使われ、用途により使い分けられました。

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