- 高崎市内に10カ所設置されている【後援会連絡所の看板】をきれいに清掃しました。年末のご挨拶も兼ね、毎年12月30日の恒例行事です。掲示にご協力いただいている皆様に感謝と御礼を申し上げました。
- 今年も残すところ3日に。今日は仕事納め、午前は庁内をご挨拶に廻り、午後からは、出先や地元・大八木町をレポートを手に廻りました。地元町内はポスティングを終了。3日間で延べ570軒にお届けできました!
- 皆様、良いお年をお迎え下さい(^^♪
- 中川公民館・人気事業の「手作りみそ教室」が開催されました。密を避けるため、大豆と麹を混ぜ合わせる作業はなくなり、あらかじめ先生が混ぜたものを持ち帰る形となりました。みんなで作業する楽しみがなくなりましたが、感染拡大を防ぐためですから止むを得ませんね。15㎏の漬物樽を購入し、先生から頂いだ材料を自宅で詰めました。半年後には食べられます(^^♪
- 大八木町ペタンク愛好会の「忘年打ち上げ大会」が午前9時半から大八木自然公園で開催され、4チーム(1チーム4人)でスコアを競いました。

- 年の瀬が迫ってきました。今年も残すところ、あと10日余り。町内の行事や、活動でお世話になっている「町内公民館」の大掃除を行いました。植え込みの剪定や座布団干し、天井や窓の塵払いや拭き掃除など、館内・外をみんなで分担し、約2時間弱ですっかりきれいに。来年は、コロナ感染が終息し、行事がたくさん開催されることを願います。
- 毎月15日は「広報高崎」の発行日ですが、15日発行号に合わせ、「町内会報」も発行され、全戸に配られます。会報では、町内で活躍されている方々が登場し、日々の活動や想いを報告します。町民の情報共有に役立つ素晴らしい会報です。このたび、ありがたいことに「地域猫活動」を紹介していただきました。この活動の理解が進むことを期待しております。
- ○大八木町・緑町 町内会報 12月号

- 「地域猫活動」で野良猫の苦情をゼロに 高崎市議会議員 丸山 覚
- 「野良猫の糞尿被害に困っている。なんとかならないか」こんな声を数多くお聞きします。ある方は、保健所で野良猫を引き取って欲しいといいます。しかし、ひと昔のように今は簡単に引き取りません。ある方は、処分(殺)もやむをえないと言われます。しかし、動物虐待は犯罪です。
- そもそも、どうして野良猫がいるのでしょうか?野良猫というのは、飼い猫や飼い猫の生んだ子猫を捨てたりして、もともと飼われていた猫たちが野良になったものです。
- 「かわいそうだから」と、野良猫にエサを与えるだけですと、次々に出産し、不幸な野良猫を増やすことに、また糞尿で近所を汚すなど、猫をもっと迷惑な存在にしてしまいます。
- 野良猫を適切に管理することで、被害をなくす方法があります。まず、野良猫が増えないよう不妊・去勢手術を施し、ゴミあさりしないよう、衛生的に餌を与え、糞尿の清掃(猫トイレ設置)を行うなど、命を大切にしながら個体数を減らし、住環境を保全する活動が『地域猫活動』です。
- この「地域猫活動」は平成9年に横浜市の磯子区で始まり、環境省も推奨し、群馬県も制度で支援しています。「野良猫を減らしたい、なくしたい」という思いは猫が好きな人も嫌いな人も共通です。野良猫の数を減らしましょう。被害を減らしましょう。住民の理解と協力のもと、対策を進めましょう!
- 2020年も残すところあと18日、高崎市議会12月定例会も今日で閉会し、いよいよ年の瀬です。寒波が来ており、今週は防寒対策に特にご注意を。今朝は、税制改正大綱についてお話しました。
- 1.固定資産税
3年に1度の評価替えの年にあたりますが、新型コロナの感染拡大で打撃を受けた家計や事業者へ配慮し、税額が増える場合は20年度の税額に据え置きます。
- 2.住宅ローン減税
住宅ローン減税は、年末のローン残高の1%を所得税などから10年間控除する制度ですが、控除を通常より3年長く受けられる特例措置の適用期限を延長します。また、減税が受けられる床面積の要件が緩和されます(50㎡→40㎡)
- 3.子育て支援の課税見直し
感染拡大により、普段預けている認可保育所に子どもを預けられず、認可外など代替手段を利用している人もいます。①保護者がベビーシッターや認可外保育所の費用の一部を助成されたお金は「雑所得」として課税対象になっていますが、対象外にします。また②産後ケア事業は消費税非課税扱いとします。
- 4.エコカー減税
- エコカー減税とは、環境性能に優れた車に対して、自動車重量税が軽減される優遇措置のことで、適用期間は2021年4月末までの登録車ですが、2年間延長することになります。

- 第29回特別展「祈りの器」がかみつけの里博物館で始まりました。学芸員の解説が聴ける午後1時に博物館を訪問しました。
- 高崎市ホームページより ご案内文を転載
- 『古墳時代東国の中心として栄えた群馬は多くの集落が営まれ、多くの古墳が作られました。人の営みを示す遺跡からは多くの土器が出土します。これらの土器の中でも須恵器は古墳時代に朝鮮半島から伝来し、古墳や村々の祭祀で使用された貴重な品でした。「祈り」に使われたこれらの須恵器は古墳時代のぐんまの様子を物語っているようです。本特別展では、長根遺跡安坪古墳群(吉井町長根)出土の須恵器のほか、「甲を着た古代人」が出土したことで有名な金井東裏遺跡(渋川市)から、3号祭祀遺構のすべての須恵器などを展示します。須恵器が語る群馬の古墳時代をどうぞご覧ください。』
- 小さな子ども一人が入ってしまうような大きなものや、素敵なデザインが施されたものがあります。須恵器からみた「古墳時代のぐんま」を想像してみました(^^♪ ※写真は、撮影許可を頂いております。
- <語句解説>
古墳時代の土器には、「土師器」と「須恵器」の2種類があります。「土師器」…弥生土器の流れをくみ、野焼きで焼かれ茶褐色でやや軟質。「須恵器」…古墳時代中期(5世紀)以降、朝鮮半島から製作技術が伝わり生産が始まりました。窯を使って1,000度以上の高い温度で焼かれ、青灰色で硬質。須恵器生産開始以降も土師器は使われ、土師器は主に煮炊きや食器などに。須恵器は貯蔵や供膳などに使われ、用途により使い分けられました。
