- 10時から会議が開かれ、以下の質疑が行われました。
- 1.高齢者ゴミ出しSOS事業について
- ・利用数は11月6日時点で710世帯で・地域別では、高崎495、倉渕11、箕郷14、群馬59、新町16、榛名43、吉井41世帯
- ・利用者の声としては、「対応が丁寧」「県外に住む子どもから感謝の声」「近所に迷惑かけなくて済む」
- 「女性収集員がいて安心」、また子育て世代からは、「夫が単身赴任のため、ゴミ出しの時に子供も連れて行かなくてはならないので、自宅まで取りに来てくれると助かる」との声
- 2.だるま市開催のコロナ感染防止策について
- ・マスク、検温、三密防止に加え、入場制限と消毒薬の噴霧を行う予定。また警備体制は自主協力職員とともに、警備員を増員して対応する。
- 3.緊急経済対策資金の利用状況について
- ・利用状況は1346件で208億円
- 4.果物の盗難への対策について
- ・19機カメラを設置し、犯罪の未然防止とともに、捜査機関への情報提供を行う。
- 5.まちなか経営相談所の今後について
- ・新年度より高崎市の職員派遣やジェトロとの連携も図る。
