- 沖縄県那覇市の伝統織物 首里織 の展示会が「日本絹の里」ではじまりまり、さっそく鑑賞して来ました。14~15世紀の琉球国は、中国や東南アジアとの交易が盛んに行われました。その交流により、染織の技法を学び、幾百年と積み重ねられた人々の努力によって、沖縄の気候風土に根ざした多種多様の琉球織物の個性を生みだしました。繊細な織、華麗な色などが特徴の首里織を堪能しました。
- ☆群馬県は、日本の絹産業規模が縮小する中でもなお一連の産業(養蚕・製糸・織物)が生きている貴重な地域であり、現在も養蚕農家数、繭生産量、生糸生産量ともに全国一位を誇っています。
