現在、記念として企画展「綿貫観音山古墳のすべて」を開催中。真っ先に目を引くのは銅水瓶(どうすいびょう)。古墳時代(約1,500年前)なのにこの輝き✨(写真許可)。当時は、土器が一般的で、金色に輝く金属製の瓶は、神秘的だったことでしょう。どの展示品も大陸からもたらされた貴重品で、中国大陸との文化の交流を裏付ける重要な資料といいます。 また、同博物館は文化施設を拠点とした観光振興を後押しする #文化観光推進法 で国が支援する計画に認定され、#赤羽国土交通大臣 が8月12日に視察されました。
★群馬県立歴史博物館(高崎市)で9月6日(日)まで開催。