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  •  3月議会に提出された議案の中に出てきた耳慣れない施設名。今後の高齢者医療・介護を考える上で理解が必要と思いました。制度発足と同時に開設した施設が県内に1施設「介護医療院 細谷:群馬県富岡市富岡1375」あり(全国でも現在40施設ほど)本日、保健福祉常任委員会で視察しました。
  • (私の所感)
    介護保険で利用できる施設で費用も割安。医師が常駐する「医療の安心」と終の棲家「住まいの安心」が両立する入所施設。終末期のみとりもでき、医療ケアが必要で特養では受け入れが難しい高齢者に対応できる。
  • (定 義)
    介護医療院とは、要介護者であって、主として長期にわたり療養が必要であるものに対し、施設サービス計画に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設
  • 定義を読んでも、わかったような、わからないような・・。さて、実際に施設を見学し理解した点を参考まで列記します。
  • (社会的背景)
    ①介護療養病床(病院)が2023年度末(5年後)に廃止されそれに代わる受け皿が必要。
    ②医療の必要性が低い高齢者の入院(社会的入院)を減らす。
    ③2023年度までに介護・医療の療養病床、老健などが介護医療院に転換されていく
  • (施設の特長)
    ①医師が常駐し「医療」と「住まい」が両立した介護保険施設*「住まい」としての機能がポイント
    ②部屋は病院の雰囲気が残る4人部屋から個室までいろいろ
    ③ターミナルケアを実施
  • (入所者)
  • ①特養のように入所判定や介護度の基準はないが、入所している方の介護度は4.2~4.5程度

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