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バックナンバー 2018年 8月 23日

高崎市は待機児童ゼロを維持し、今後は「完全待機児童ゼロ」を目指しています。「完全待機児童ゼロ」とは、「ここに入りたい!」との市民の思いを実現する体制整備です。

①定員増の施設整備
②保育士の確保
③制度の柔軟な運用
④相談支援体制の充実

②では「保育所入所待機解消支援事業」です。
平成30年度予算1億1,196万円
(概要)年度途中で0-2歳児の入所を円滑に進めるため、年度当初から保育士を確保する雇用費を助成します。いままで「どこの園も赤字覚悟で保育士を確保していましたが、人件費を補助してくれる仕組みができて大変助かっている」と好評です。

③では「育休中の保育所入所可へ」&「保育所の申込み通年化」です。これにより出産や育休取得による保育所への入退所の不安が取り除かれました。また申込みを通年化し2週間以内に結果を通知することで、保活の不安を減らします(2020年度入所児から)「通年受け付け・スピード通知」の制度化は全国初です。

①では、定員増を目的とした私立保育所等の施設整備費として平成30年度は7億2,355万円の予算計上を
④では子育てなんでもセンターを開設。子育て中の人や妊娠中の人が、1か所で気軽にさまざまな相談ができます。必要な支援を受けられ、安心して子どもを産み、育てることができるよう、子育て支援、就労支援、託児など、市・関係機関・NPO団体などが一体となって運営しております。

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