- 高崎市では、地域づくりや学習活動などの拠点として各小学校区に直営公民館「地区公民館」が整備され市職員が常駐されています。いつも地域行事を陰で支えて下さり住民から本当に頼りにされているT主事さん。38歳のお誕生日をFBで知り、お祝いに伺いました。
- ちょうど館では「減塩」をテーマに食生活改善推進委員の調理実習が行われ、昼食は実習成果をご相伴されるとのこと。食生活改善推進委員(食育アドバイザー)の役割や活動を教えていただき、私もチャレンジしてみようと思いました(^^)/
【平成30年食育アドバイザー養成講座 全10日間】
<日 程>平成30年9月26日~平成31年2月27日
<会 場>高崎市総合保健センター
<定 員>36名
<受講料>5,000円(テキスト、材料費)
<応 募>平成30年9月5日(水)まで
- 3月議会に提出された議案の中に出てきた耳慣れない施設名。今後の高齢者医療・介護を考える上で理解が必要と思いました。制度発足と同時に開設した施設が県内に1施設「介護医療院 細谷:群馬県富岡市富岡1375」あり(全国でも現在40施設ほど)本日、保健福祉常任委員会で視察しました。
- (私の所感)
介護保険で利用できる施設で費用も割安。医師が常駐する「医療の安心」と終の棲家「住まいの安心」が両立する入所施設。終末期のみとりもでき、医療ケアが必要で特養では受け入れが難しい高齢者に対応できる。
- (定 義)
介護医療院とは、要介護者であって、主として長期にわたり療養が必要であるものに対し、施設サービス計画に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことを目的とする施設 - 定義を読んでも、わかったような、わからないような・・。さて、実際に施設を見学し理解した点を参考まで列記します。
- (社会的背景)
①介護療養病床(病院)が2023年度末(5年後)に廃止されそれに代わる受け皿が必要。
②医療の必要性が低い高齢者の入院(社会的入院)を減らす。
③2023年度までに介護・医療の療養病床、老健などが介護医療院に転換されていく - (施設の特長)
①医師が常駐し「医療」と「住まい」が両立した介護保険施設*「住まい」としての機能がポイント
②部屋は病院の雰囲気が残る4人部屋から個室までいろいろ
③ターミナルケアを実施 - (入所者)
- ①特養のように入所判定や介護度の基準はないが、入所している方の介護度は4.2~4.5程度
高崎市は待機児童ゼロを維持し、今後は「完全待機児童ゼロ」を目指しています。「完全待機児童ゼロ」とは、「ここに入りたい!」との市民の思いを実現する体制整備です。
①定員増の施設整備
②保育士の確保
③制度の柔軟な運用
④相談支援体制の充実
②では「保育所入所待機解消支援事業」です。
平成30年度予算1億1,196万円
(概要)年度途中で0-2歳児の入所を円滑に進めるため、年度当初から保育士を確保する雇用費を助成します。いままで「どこの園も赤字覚悟で保育士を確保していましたが、人件費を補助してくれる仕組みができて大変助かっている」と好評です。
③では「育休中の保育所入所可へ」&「保育所の申込み通年化」です。これにより出産や育休取得による保育所への入退所の不安が取り除かれました。また申込みを通年化し2週間以内に結果を通知することで、保活の不安を減らします(2020年度入所児から)「通年受け付け・スピード通知」の制度化は全国初です。
①では、定員増を目的とした私立保育所等の施設整備費として平成30年度は7億2,355万円の予算計上を
④では子育てなんでもセンターを開設。子育て中の人や妊娠中の人が、1か所で気軽にさまざまな相談ができます。必要な支援を受けられ、安心して子どもを産み、育てることができるよう、子育て支援、就労支援、託児など、市・関係機関・NPO団体などが一体となって運営しております。








