- 函館市 URL:http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/
道南の中核市。1859(安政6年)横浜・長崎とともに日本最初の国際貿易港として開港。北海道の玄関口。面積は677.87k㎡。人口265,979人。
- 「パーソナルすけっち・療育カルテ」
- 平成21年3月、発達障がいへの理解と支援を進めるための小冊子「ぱーそなるすけっち」、障がいのある子どもの成長・発達を支援するための「療育カルテ」を作成。「療育カルテ」は「生育シート」「医療シート」「療育・保育シート」「教育シート」「社会生活シート」からなり、子どもの様子について、家庭と各支援機関が互いに情報を共有しやすくし、子どもへの一貫・連続した支援・教育を行うための一助として作成。ダウンロードはこちらからできます→http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031100576/
(参考)高崎市版 「たかさきしサポートファイル」
- 「障がい者の外出支援」
- 施設等への通所など、障がい者等の外出を支援し、社会活動の促進を図るため、公共交通機関(市電、函館バス)の乗車料金の負担を軽減するための事業。市電および函館バスに導入されたICカード乗車券「イカすニモカ」を使用し、市電・函館バスで支払った乗車料金をポイントで助成している。
- 【対象者】 本人、介護人
【助成額】
・身体障害者1~4級、知的障害者重度・中度、特別児童手当受給者
全額助成(年度上限36,000円)
・精神障害者(精神障害者福祉手帳所持者)1・2級
全額助成(年度上限72,000円)
・上記の内、施設通所者
全額助成(年度上限なし)
・精神障害者(精神障害者福祉手帳所持者)3級
半額助成(年度上限36,000円
・上記の内、施設通所者
半額助成(年度上限なし) - 【利用実績】平成29年度
身体・知的本人 2,915人 4,381万円
身体・知的介護人 729人 571万1,000円
精神 560人 2,245万2,500円
- 公共交通の利用割引では「身体・知的」に対し「精神」は対象外というケースがあります。お住まいの自治体はどうでしょうか?函館市の市電・バスでは誰もが活動しやすいように「身体・知的」に加え「精神」も独自に手厚く支援。障がい種別で格差のない地域づくりを学びました。




