16日(土)消防フェア・18日(月)親子防災教室
青少年健全育成市民大会に参加
紅葉の美しい季節になって参りました。
きょう10日(日)は、午前9時30分からは、地区別に行われております、秋季戦没者慰霊祭が北里市民センターにおいて挙行されました。北里地区においても200余名の方々が先の大戦の犠牲となられております。ご冥福をこころよりご祈念させていただきました。
10時からは、青少年健全育成市民大会が市民会館ホールで開催され、「少年の主張」、活動事例の発表、更には青少年健全育成に携わってこられた団体も含めての各種表彰がありました。
小牧警察署長さんからは、今、社会問題になっているスマホなどの影響で子どもたちの環境が有害情報などが身近にある現状や親が知らないうちにダウンロードし高額な請求が来たり、など青少年を引きずり込んでくること、があり注意が必要と言われ、よりよい社会を目指し青少年の居場所づくりを作っていきたい等の話がありました。
第75回全国都市問題会議に参加
台風の動きが心配されましたが、第75回全国都市問題会議が、大分市 iichiko総合文化センターで開催されました。全国各地から、北は北海道から九州まで、各首長さんをはじめ市議会議員また自治体関係者など約2000名を超える方々が参加一堂に会しました。
今年のテーマは、都市の健康 「人・まち・社会の健康づくり」 です。10日(木)の初日は開会式、基調講演、一般報告など、11日(金)の2日目ではパネルディスカッションか中心で各市の取り組みや海外の現状などが紹介され議論されました。
中でも諏訪中央病院名誉委員長の鎌田 實先生の『「幸せ」で「健康で」「長生き」のまちづくり』 の基調講演は、日本の医療について、皆保健制度はアメリカでは日本のの2,5倍の医療費がかかるなど日本の「きずな」があることが健康で長生きしているという評価を紹介されました。
長野県の具体的な食生活改善や93歳の食生活改善委員さんが若い人を教育している長寿の取り組み、また、在宅介護されている方が1日でも軽くなるようにと、39年前に1日寝たきりの老人を預かるデイサービス、ソーシャルキャピタルをヘルパーさん等が自主的に参加されて始まったそうです。
自分たちにとって何が大事か、住民がどうしたら自身から動けるか、また、健康は全てに広がり、「生きがい」「きずな」など哲学を持って考えていくことが大事とのことでした。。
交感神経、副交感神経を刺激して、ホッとする時間をつくることも大切、なぜ長野県が長寿か?おいしい食べ物、きれいな風景に感動することでセロトニンというホルモンがでてそれは幸せホルモンで感動すると増加するそうです。具体的なご自身の取り組まれている講演に大変感動しました。
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北里地区小牧市合併50周年記念式典
9月になり1日(日)のきょうは「防災の日」です。全国各地では防災訓練が実施されている報道がありました。また、先日は、災害時に川の堤防が崩れ海抜ゼロメートル地域の方は水の被害が心配されておりアンケートでは、必要と思っていても家具の固定などがされていない結果で、今からやれることを早く行動して行くことが大切!とのことでした。自助に向けた取り組みを実践したい。
午前10時からは、昭和38年9月1日に北里地区(旧北里村)が小牧市に合併して50周年になることから記念式典が盛大に挙行され参列いたしました。合併にいたる経緯などの当時からの歴史を写真や証言などに綴られた記念誌も発刊されました。式典には、地元、常普請区の木やり保存会の皆さんも木遣を披露されました。市長の挨拶をはじめご来賓のご祝辞がありました。

第2回小牧岩倉衛生組合議会
処暑も過ぎて日の入りが少し早く感じられます。猛暑からは解放されましたが、残暑が続き三河方面の水不足も心配され、農作物に影響がないことを祈りたいと思います。
きょうは、第2回の衛生組合議会の定例会が環境センターの東側会議室で行われました。一般会計歳入歳出決算報告で、平成24年度は両市のごみ搬入量は、前年度比1,8%減の48,079.31tで、平成12年度以降から減少傾向のようで、ピーク時の6割程度の搬入量との報告がありました。
また、環境センターは稼働後28を経て、現在、新焼却炉の建設が進められている報告や議案審議、質疑などがあり全員一致で可決しました。終了後に施設の更新工事の様子の説明を受けました。工事の進捗率は17,3%で高効率ごみ発電施設は9月からプラントの工事に入るそうです。また、元の管理センターが取り壊しされており、リサイクルセンターの建設工事が始まるようです。
午後からは、一般質問の通告書を提出し聞き取りも終わりました。質問項目は、「子ども・子育て関連3法について」と「ひとり暮らし高齢者の見守り支援の強化について」の2件です。

結党50周年に向けて夏季議員研修会
昨日は(25日)、雨のために市の防災訓練が中止になり、夏季議員研修には午前中から参加致しました。
参議院選後の初の会合となり、荒木代表からは、明年結党50周年を前に、改めて基本的な日常活動として、訪問対話、実績づくり、街頭、公明新聞の拡大の4点について確認があり、今後の日本の政治を担うに当たって、一つには、「大衆とともに」の立党精神であり政党としての基本精神、二つには、他党にない小さな声を聴く・地方議会と国会へつなぐネットワークの力を強調され、説得力のある話で地域拡大、党勢拡大の戦いが開始されました。
新妻ひでき参議院議員からは、御礼と挨拶があり、魚住方面議長からも御礼の挨拶と国会報告がありました。
きょうは終戦記念日
連日、猛暑日が続いていますが、きょう8月15日は、68回目の終戦記念日を迎えました。
先の大戦によって犠牲になられた全ての方々そしてご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げますとともに、全世界の恒久平和の実現に全力を尽くしていくことをお誓い申し上げます。
公明党では、終戦記念日にあたりアピールを発表し、世界の平和と人類の繁栄に貢献する日本の国づくりに邁進していくことをお誓いしました!私たちは、ニ度とこのような戦争を起こしてはならない「不戦・平和への誓い」を誓い合いたいと思います。
小牧市においても午前9時30分より戦没者追悼式典が市民会館にて行われ、市長をはじめ各代表者、各地域のご遺族の代表の方々による献花等が行われました。
県消防操法大会に第2分団が出場!
10日(土)には、第58回県消防操法大会が西尾市において開催されました。海に近いこともあり磯の香りに包まれての会場です。出場予定では4番目(9時54分の予定)ということで、市役所出発は早朝6時30分でした。
8時30分から開会式が行われ、猛暑の中の開会となりました。小牧市はポンプ車操法で持ち時間は3分、代表の選手は6名です。この日を目指して、日頃は、会社員・自営業・公務員などそれぞれの仕事をもって、終えてからの練習を積み重ねています。第2分団では、「私たちの街を安全で安心して暮らせ働ける街にしたい」というのが願いだそうです。大変暑い中、大応援の声援が響きました。明年は小牧市での開催予定とのことです。

臨時議会・広報研修会
早いもので、きょうは、暦の上では立秋とのことで、天気予報では、「残暑」ということになるようですが、引き続き、連日のように猛暑日が続くそうです。体調の管理には充分な対策をして行きたいと思います。市内各地域では、先週には、盆踊り大会など夏の行事があり参加してきました。
昨日は(6日)、第2回臨時議会があり、提出された議案は、6議案あり各常任委員会に付託されて、文教委員会が開会、味岡中学校の改築工事にかかる3議案の審議され可決、本会議においても全て可決しました。
午後からは、昨年から参加をしている県の町村議会広報研修会に議会だより編集委員、事務局のメンバーで出席しました。
「アイリス愛知」では、講師には、広報コンサルタントの深沢 徹 氏の講演「議会広報に求められるものは?」と広報のクリニックです、(ありのままに 分かりやすく 住民とともにー)、を学び、小牧市の広報も若い(大学生など)市民の方にも参加できるコーナーなどを考えていきたいと思いました。




