食物アレルギーの研修会の開催
アレルギー対策を推進してまいりましたが、専門の研修会が15日(金)の午後6時30分より市役所5階の大会議室で行われました。「食物アレルギー対応に必要な基礎知識」とのテーマのもとに、講師は、藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院、小児科、宇理須厚雄、(うりす、あつお)教授でした。
市内の保育士さん栄養士さんなど多くの方にご参加戴き、食物アレルギーの症状からクラス1とクラス2、のアレルギー発症のメカニスムを学び、アナフィラキシー病態生理と症状など、
エピペンの使用方法も学び「子どもの情報を共有してほしい」と言われていました。今年から新しくなっていることも教えて戴きました。
厚生労働省のアレルギーのガイドラインを監修され日本の小児アレルギーの中心的な先生にお忙しいところを研修の機会を持って戴きありがとうございました。
きょうは自分の一般質問が終わりました。
6月も半ばを迎えていますが、高温多湿のこの時期は食品の保存、調理方法に気お付け予防に努めたいと思います。また梅雨から夏にかけては、感染症にも注意が必要になって、まいります。いずれにしましても、環境の変化に応じて知恵を発揮し、梅雨のを乗り越えて行きたいと思います。
今日から本会議が開会になり一般質問が始まりました。通学路の安全対策についてと高齢者安心カード(仮称)について質問しました。通学路の安全点検を終了してから安全対策推進協議会の設置(仮称)を提案しました。道路管理者、警察関係者等の専門家の視点、技術力などを結集し、通学路として良い道路なのか、盲点はないか抜本的に見直ししていく協議会が必要と思っています。この通学路の安全対策についてはハード面についても対策をしていく必要を感じています。今日も女子高生が事故にあったことが夕方のニュースで報道されていました。残念でなりません。また高齢者対策としていましたが、緊急安心カードについては携帯用として検討される旨のご答弁を戴きました。
企業訪問に伺いました。
災害に強い国づくりと経済の活性化を目指し、公明党は10年間で100兆円を集中投資する「防災・減災ニューディール」を提唱しています。防災力の強化には、自助・共助・公助の取り組みが重要ですが、公助の基盤になっている橋や道路などの社会資本(インフラ)の多くは(コンクリートの耐用年数は50~60年が経過するなど)今後、急速に老朽化し防災力の低下が心配されます。
経済の停滞は、仕事や雇用、収入の減少となって私たちの生活を直撃します。真に必要な公共投資は税収増を促し財政再建にも寄与することが期待されています。毎年10兆円の追加投資は、GDP(国内総生産)を実質2%程度押し上げ、100万人を超る雇用の拡大が見込め、雇用促進にもつながります。等をお話させて頂き、また、防災ノートの企業版が作成されましたので、ご紹介をさせて戴きながらご理解を戴きました。
先日の反省会(全員協議会室)
6月議会に向けて発言通告書を提出。
岡崎市へ通学路の現場視察に行きました。
小牧岩倉衛生組合議会臨時会でした。
第31回南小学校区レクリェーション大会
議会報告会・北里市民センター
「こまき産業フェスタ2012」がパークアリーナ小牧において26(土)27(日)にわたり開催されます。午前10時より開会式が行われました。市内の多くの企業の参加に市民の方々は早くから大勢の参加者が詰めかけておりました。
午後2時からは、「議会報告会・市民の意見を聞く会」も最終の会場の北里市民センターには多くの方にご参加戴きました。各委員会報告も加筆、訂正や資料の作り直しをしたり、時間内に収める努力をいたしました。
「意見を聞く会」では、マスコミで取り上げている生活保護の診査状況、介護保険料のこと、巡回バスの問題、都市計画税の引き下げ、など日程の都合で市内各地から参加をされた方もあり活発なご意見を戴きました。また、反省会をもちながら次回につなげて参ります。お忙しい中を大変にありがとうございました。






