青少年健全育成市民大会
きょうは、午前10時より市民会館において青少年健全育成市民大会が開会され参加しました。「青年の主張」の発表では、3名の中学生、健全育成活動事例では、味岡中学校区育成会からの報告がありました。
長年にわたり健全育成にご尽力戴いている方の表彰がありました。また、市内の小学校のポスターや絵画は415点、中学校からは712点の応募があり合わせて1,127点の作品で毎年1,000点を超える数多くの作品が寄せられているお話でした。その中から、「青年の主張」の優秀者、「絵画・ポスター」入賞者の表彰も行われ万雷の拍手が送られました。
山下市長をはじめ関係者の方からのご来賓の祝辞があり、特に小牧警察署の山田署長は、市内の交通事故、犯罪の状況について、特に万引きなどの初期型の犯罪は低年齢化して増加している状況にあり、市内のふり込めサギ事件(おれおれサギ)は、134件で2億2,000万円余、手口は、孫の名前を使ったり、古い同窓会名簿などがあるそうです。また、市役所の職員を名乗り税金の還付金サギも増えている、ということでした。地域が犯罪に巻き込まれないように注意が必要とのお話でした。
「明るい 声かけ まちづくり」 運動を進めます。等の大会決議文が採択されました。
小牧・岩倉衛生組合行政調査
早くもこよみの上では立冬とのことですが、晴天に恵まれて、7日(水)、岐阜県、多治見市の「多治見市三の倉センター」に、8日(木)には岩手県、釜石市の「岩手沿岸南部クリーンセンター」にそれぞれ行政調査に行ってきました。
「多治見市三の倉センター」では、シャフト炉式ガス化溶融炉施設が稼働していますので、小牧岩倉衛生組合の予定しているシャフト炉式ガス化溶融炉と同じ施設になります。施設概要も含め出口の臭いも遮断していることなど環境に配慮している施設でした。
FDAの午後4時の便で岩手県入りし、翌日は、岩手県釜石市に「岩手沿岸南部クリーンセンター」を視察に伺いました。3市2町のセンターとのことで、昨年の4月1日から供用開始の予定のところ、3、11があり、4月7日に稼働が始ったそうです。
東日本大震災では、建設地の平田埋立地は、堅い地盤でもあり「津波は20~30センチの浸水だけで、震災の影響は停電が続き余震が来て止まり、4月11日から本格的に稼働した」、とのお話に他の地域と違い被害が小さいことに驚きました。
釜石市には、新日鉄釜石の工場かあり、経緯も長くシャフト炉式ガス化溶融炉の最新の施設で、見学をし、ごみクレーン運転室では、遠隔操作で運転していますが、夜間は自動運転になるそうです。効率的なゴミ処理、資源の有効活用、生活の保全など循環型社会の拠点としてくらしを支えています。
第2回小牧岩倉臨時会・自治体経営改革戦略会議
「DIG」を学びました。
きょうの、H24あいち防災リーダー養成塾の3日目は、「災害図上訓練DIG」を学んで来ました。会場となりました岡崎市福祉会館6F講堂には、ブルーシートが全面に敷き詰められて各地域ごとにグループに分かれて、東海地域、愛知県、市・町のそれぞれの地域の地図の上をビニールを牽いて記入していきます。
地域の地理的特徴、経済特徴、被害予測などを時間に内に記入し、それぞれの班の代表が発表していきます。知らない、初めてお会いする方とのコミニュケーションや話し合い等もリーダーの条件とのことです。
きょうは、小牧市の防災リーダー会の会長さんの古谷会長さんも参加され、委員の川崎さんと共に私たちの班に入って戴きご指導戴きました。
最後には私たちのグループ(5人)では、グループ名をビックファイブと決め、決意発表では、「自分達の地域は自分たちで守るぞ!オー!」としました。

みずから守るプログラム発表・交流会
避難所運営ゲーム「HUG」を学びました。
先日(23日火曜日)、市役所5階大会議室において、危機管理課のもとに、小牧市防災リーダー会の皆さんにご協力いただき、避難所運営ゲームHUGを学びました。当日は、江南市議会の方(5名)も参加されました。
5グループに分かれてそれぞれに読み上げの担当者など決めて体育館の略図にカードを埋めていきますが、お住まいはどこの方か?災害対策本部をどこに?負傷者はどの場所に?など話し合いながら賑やかに行い最後にはそれぞれのグループの対処の仕方を発表しました。
避難所運営ゲームHUGについては党としても推進をしていますので、議会質問を通じて研修の実施を推進し、自主防災会などを中心に順次に開催されていますが、今回のように議員が学んでいくことにも大変に意義のあることと思います。
全員協議会が開催・午後からは常任・特別委員長会
ゲートキーパー養成講座&議会だより
昨日からの雨はきょうも朝から小雨でした。午前9時30分より、ふれあいセンターにおきまして民生児童委員・保健連絡員さんを対象とした「ゲートキーパー養成講座」があり市議団としても推進をしてまいりましたので参加しました。
初めに司会者からは、日本における自殺者数は14年連続で3万人以上で年間の交通事故死亡者数の約6倍になっている現状の報告がありました。
「ゲートキーパー」とは?直訳すると「門番」になり、「悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。」
臨床心理士の定森露子先生より、話を聴くことのむずかしさを、様々な事例を実施しながら、また、話をきく態度についても学び大変勉強になりました。
午後からは、第4回編集委員会で議会だよりの11月1日号の最終稿の確認をしました。委員の方からは意見も修正個所もありました。明日の議会運営委員会に報告をさせて頂き印刷に入ります。また、来年度の広報研修会は全会派とも参加することとなりました。










