参院選、比例区に新妻ひでき候補が決まりました。
新年、明けましておめでとうございます。
旭日に輝く新年が開幕いたしました。皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年12月の衆議院総選挙におきましては、寒い中、公明党に真心からのご支援を賜り、心より感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
12月25日には、自公両党が連立政権合意文書を取り交わし、翌日の26日には新政権がスタートしました。公明党は、皆さまの信頼にお応えできるよう政策実現に全力で働いて参ります。本年も変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
早くも8日となり、新年のご挨拶に伺っている毎日でごさいますが、4日(金)には、市政功労者表彰式、引き続き新年賀詞交換会が市民会館ホールおよび市公民館講堂において開催されましので参加いたしました。小牧市では、「小牧山築城450年夢・チャレンジ」事業が始まって参ります。
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
29日(土)消防団年末夜警出発式
28日(金)第2回議会だより編集委員会
12月議会は、4日(火)に召集され21(金)は本会議の最終日でした。衆議院選挙と重なり、一般質問、翌週は委員会が行われ、その間企業訪問のあいさつなどに伺うなど大変忙しく充実した一か月でした。
公明党は皆様からの真心からの温かいご支援によりまして小選挙区9名、比例区22名で31議席となり大勝利をさせていただきました。大変にありがとうございました。自公連立政権が誕生しました。
12月議会の一般質問の原稿が各議員より理事者側へ確認の作業がなされ編集委員会に27(木)に戻りましたので28日(金)午前10時より議会だより2月1日号のトピックスや編集後記の担当など12ページの内容の校正を決めました。
先の議会最終日ですが、明年に開館される予定の味岡児童館の視察があり行ってきました。(ぱるもあじおか)名前の由来は、小中学生のメンバーから149件の応募から「パルモ」という「パルは仲間、モアはもっと仲間をつくろう」とのことだそうです。
学習室も落ち着いた部屋でした。
第1回議会だより編集委員会
12月に入り早くも一週間、12月議会を迎え4日は召集日、同日に通告書を提出しました。そして、今日は2月号の紙面のレイアウトを検討しました。
先月28日には、小牧岩倉衛生組合議会の第3回臨時会開催され、監査委員の選任、工事請負契約の変更契約の締結について審議、可決しました。今年の夏に管理棟の南の緑のカーテンが優秀賞に輝いたそうです。
29日(木)には、NPO法人さい帯血国際患者支援の会の第1回市民公開講座に出席、本来であれば、講師にips細胞研究所 所長 山中伸也先生の講演の予定でしたが、ノーベル賞受賞の講演等の準備のためビデオメッセージとなり、講演は、さい帯血中に造血幹細胞が存在することを発見された京都大学、ips細胞研究所副所長の中畑龍俊先生でした。
12月1日(土)は11時30分より、史跡小牧山の第5次発掘が行われていますが、その現地説明会に参加、今回明らかになったのは、主郭をめぐる斜面の石垣(下段)で、隅角石を確認されたことだそうです。一般的に採用されていた算木積(さんぎづみ)をしていないことが判明したそうです。小牧山城の石垣の築造年代の重要な手がかりとなるそうです。

2日(日)朝、8時45分よりパークアリーナにおいて、第20回4校区のスポーツ大会が開催されました。3世代家族揃って参加されている方もあり、小学生の元気な声が会場にありました。
10時からは交通安全県民運動の出発式が新庁舎の北側ロータりーで行われ、女性の会の皆さんからは、子どもや高齢者を守る等の交通安全宣言が行われ市長、小牧警察署長よりあいさつがありました。
最終回の防災リーダー養成講座
平成25年度予算要望提出しました。
本日22日(木)午前中には、東海・東南海地震、災害、豪雨などの予測される災害に対して、市の防災対策の拡充や、新しい福祉で支え合い、「共助社会の構築」、更には子どもたち一人ひとりの幸福を実現するための教育環境の整備、交通安全網の整備など119項目について平成25年度予算要望を山下市長に手渡しました。席上、プレミアム商品券についての検証や、障がい者(児)の方の就労支援についても話し合われました。山下市長からは、「よく検討させていただきたい」と述べられました。
午後からは、数社の企業訪問に伺っています。公明党の掲げている「日本再建」について、経済対策として防災・減災ニューディル政策、更には、全国には約3000人を上る議員がいますが、3割は女性議員です。女性の視点で政策の実現をすることができます。そして地域に根差したネットワークの力があります。その具体的な実績は、学校の耐震化、がん対策、うつ病対策等、短い時間でしたが、ご支援をお願いしました。
子宮頸がん征圧をめざす専門家会議の研修に参加
11月20日(火)は、10時より全員協議会が行われ、行政報告等がありました。午後2時より、名古屋、安保ホールにおいて子宮頸がん征圧をめざす専門家会議主催の研修会に参加してきました。
「HPV併用検診導入・HPVワクチン接種率向上にむけて」と題して、自治医科大学 産婦人科学講座教授 鈴木 光明先生による講演でした。近年20~30代の女性に増えている子宮頸がんは、発見が遅れれば命や子宮を失いことにもなる疾患です。
予防のためには大切なのが「検診」と「ワクチン」で無料クーポン券により検診受診率は向上してきましたが、いまだ先進諸外国に比べ低く、受診率の向上が急がれます。
公明党が、特にがん予防に力をいれていることについては、鈴木教授は大変称賛されています。全国の自治体において、子宮頸がん予防ワクチンの公費助成が実現したものの自治体によって接種率にばらつきがあることを知りました。細胞診と HPV-DNA 検査併用の子宮頸がん検診は30歳以上の女性に推奨されるということでした。また、費用の助成、検診の機会の創出では、学校での集団接種、疾患の教育、啓発、学校教育の必要性を話されています。名古屋市での行われているワンコイン(500円)検診は、ネーミングが大変良く分かりやすい表現であることを紹介されました。

衆院解散!総選挙へ
昨日の16日(金)に衆院は解散となりました。第46回衆院選挙日程については、12月4日(火)公示、16日(日)投票に決まりました。
民主政権の誤った「政治主導」によって国民生活や行政の混乱、マニフェスト総崩れ、外交・安全保障の混迷、東日本大震災の復興の遅れ、財政の水膨れなど、政権下での失政は政治不信を招き、経済の停滞を招いていることは、誰の目にも明らかで”決めれれない政治”を打破し審判を下さなければなりません。
問われるのは、どの政党、どの政権が、日本の再建への政治を進める政権担当能力を持っているか、公明党は野党の立場であっても、この3年間、政局が流動化する中で、政策の合意形成を主導する役割を果たし、特に、社会保障と税の一体改革では、3党合意を決断し「決められる政治」を示しました。更には、復興庁の設置などの復興基本法をはじめ、国会議員の歳費の削減など多くの政策の実現をリードしています。
具体的な経済対策では、防災・減災ニューデール政策を掲げて、首都直下地震、東海、東南海トラフ地震などの予測に対して、防災・減災対策として、ハードの面と避難対策などのソフト面も含めた命を守る政策として10年間にわたっての経済対策でもあり、行動力、実現力をもっています。
公明党は、地域に根差し、生活現場に密着している全国の約3000人に上る地方議員のネットワークを持っています。そのうち3割は女性議員として地方議会、国政の場において政策実現の大きな力になっています。
大衆とともにの立党精神のもと、「大衆福祉」「日本の柱」の二つの使命を掲げ、人間主義の政治の実現に、断固勝利したい!






