9日(土)中日新聞フォーラムに行って来ました。
立春が過ぎて春はすぐそこまで来ていると思いますが、風が冷たく寒い日が続いています。インフルエンザも猛威をふるっているようですので、うがい手洗いなど励行していきたいと思います。
9日(土)には先に申し込みをしていました、フォーラムに出席しました。中日新聞主催の「大震災と防災を考える」のテーマで、東日本大震災から2年を迎えますが、その教訓に、南海トラフ巨大地震にどう備えるべきかを伺ってきました。
被災地の加藤慶太・元気仙沼副市長、本田敏秋・遠野市長・伊達勝身・岩泉町長から、「震災から学んだこと」と題して講演、また、福和名大減災連携研究センターから提言があり、また、鈴木克幸・田原市長と菊池 豊・伊豆市長から避難対策、防災意識の取り組みの紹介がありました。
東日本大震災の現場からの当時の不眠不休の各自治体のそれぞれの特徴のある被災状況からの内容、復興の状況、今後の備えなど、限られた時間でしたが学ぶべきことが多く大変感動いたしました。(詳細は23日図付けの朝刊に掲載予定とのことです。)











