小さな声を実現へ!!
本日(2日)、晴天で気持ちの良い朝を狛江駅北口の駅頭からスタートしました。
昨日発行されました「広報こまえ」の1面には、今月13日に開催の狛江市民まつりの記事が掲載。少しずつイベントも復活し、街ににぎわいが戻ってきた感じです。
広報の3面には「狛江市電気料高騰対策支援金」の記事も掲載されています。
これは、市内事業者の負担軽減のために、昨年と比較して電気料金が20%以上値上がりした事業者を対象に、支援金が給付されます。
詳細は記事や狛江市HPをご覧下さい。
私たち公明党が要望した市内事業者への支援が、一つの結果として実らせることが出来ました。
佐々木たかしは、これからも皆さまのご意見ご要望の実現に向けて真剣に取り組んでまいります。
安心で安全なまちづくりの日
現場第一主義~調査無くして発言なし~
私たち公明党議員は、議会での発言や市に対して要望などをする時には、必ず現場を確認し、調査を行い、その上で問題点や課題を整理して、皆さまからのご要望の実現に向けて取り組んでいます。
多摩川土手が舗装整備されたことにより、猛スピードで走っている自転車と歩行者の接触事故を心配されるお声を頂き、早速現場を確認しました。
土手の舗装整備に伴い車止めが設置されましたが、その間の距離が長いところは自転車のスピードが減速されないので、この距離が長いところに何か安全対策は出来ないか、とのご要望です。
そこで、車止め間の実際の距離を測るために、地面をコロコロして歩くと何メートルかが分かるウォーキングメジャーにて、それぞれの距離を測定しました。
どういった安全対策が施せるかなど、しっかり研究して皆さまが安心して歩ける土手の空間を目指してまいります。
子育て世帯生活応援給付金が支給されます!!
皆さまに「お知らせ」です!!
子宮頸がん予防ワクチンの償還払いが実現!!
昨年末に、高校生の娘さんがいる方からご相談を頂きました。子宮頸がん予防ワクチンを接種したが、3回目がその接種期限を過ぎてしまうために助成を受けられず、実費(約15000円)を負担しなければならない。
コロナ禍で通院を控えるなどで接種期限を過ぎてしまった方でも助成する自治体もあるので、狛江市でも対応して欲しい!という切実な要望です。
私はこの要望について、担当課や財政部とやりとりをする中で、狛江市でも自費で接種を受けた方に、その接種費用を償還払いにて助成することとなり、本日(10月1日)発行の「広報こまえ」の3面に掲載されました。
これからも皆さまから寄せられた「声」を実現するため全力で取り組んでまいります。












