ウクライナ難民への狛江市の支援!!
ロシアのウクライナ侵略は残酷極まりないものであり、公明党・山口代表も「一般市民を虐殺するにも等しい残虐で非道な行為。戦争犯罪と言うべきもので、厳しく非難しなければならない」とコメントしています。
こうした中、ウクライナから日本に避難されている方の報道もありますが、狛江市では松原市長が記者会見で「ウクライナ難民に対する支援」を発表(4/1)しました。
現在、狛江市には家族を頼ってウクライナから避難された方がおり、松原市長はその方と直接面会し要望を聞き取った上で、具体的な支援策を発表。避難された方は言葉が話せないことを心配されていましたが、提供された翻訳機で市長とも会話。市長にウクライナ料理のボルシチを作ってあげたい、と伝えられました。
新年度がスタートしました!!
新しく2ヶ所の広場がオープンしました!!
庁舎消防訓練が実施されました!!
本日(8日)、コロナ禍で2年間実施出来なかった狛江市役所での消防訓練が実施されました。
狛江消防署と狛江市消防団、そして市職員が参加し、市役所5階から出火したとの想定で訓練が開始。
逃げ遅れた方をはしご車で救助する訓練や消火のための放水訓練も実施。
また、消防署員自らが建物から避難する訓練など、さまざまな場面を想定して本番さながらの訓練に取り組む消防署員や消防団員の姿に改めて敬意をこめて拝見しました。
松原市長も講評の中で、訓練していないことは実際には出来ない、だからこそ繰り返しの訓練が大事である、と話されていました。
火災や地震、風水害などが、身近に発生したことを想定し、自身の身を守り家族や地域の方も助け合えるよう、お互いに日頃から心の準備もしておきましょう。

ロシア軍のウクライナ侵攻に対する抗議文
狛江市議会は、3月1日にロシア連邦プーチン大統領と駐日ロシア連邦大使宛に「抗議文」を送付しました。
2月24日から始まったロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻によって、子どもを含むウクライナの人々の生命が失われ、犠牲が生じていることが伝えられています。いかなる理由があっても、罪のない多くの人々の命を奪うことは正当化され得ません。今後さらに死傷者が増えること、まして核兵器が使用される事態は、防がなければなりません。武力では真に問題を解決することはできず、また、戦争によっては、いかなる平和も得ることができません。
今回の軍事侵攻は、武力行使を原則禁止する国連憲章に対する重大な違反であり、断じて容認できるものではありません。
よって狛江市議会は、ロシア軍のウクライナ侵攻に対して厳重に抗議するとともに、即時に完全かつ無条件での撤退を強く求めます。
東京都狛江市議会
ロシア軍のウクライナ侵攻の報道を目にするたびに、胸を痛めます。
私は言論など民衆の声の抑止力で軍事侵攻が終わるよう街頭で訴えるとともに、即時の攻撃中止と撤退を祈るばかりです。

令和4年第1回定例会が開催!!
第1回定例会が2月24日に招集され、3月30日本会議最終日までの35日間で開催されます。
今回の定例会は令和4年度の予算を決める予算特別委員会が設置。
一般会計313億2000万円、特別会計などを含めると、狛江市は1年間で約500億円の予算規模で市政運営がされます。
今回の予算案にも私たちが主張していたものがしっかりと反映されており、この予算の可決成立に向けて、審議に臨んでまいります。
また、3月4日(金)に私は「人にやさしいまちづくりの今とこれから」と題し一般質問を行い、松原市政4年間の取り組みを確認しながら、市民要望の実現に向けた質問を行います。
予算執行には、ムダなく効率的に市民の皆さまのためになるようしっかり取り組んでまいります。
特殊詐欺にご注意下さい。他人事と思わないで!!
昨年1年間の狛江市内での特殊詐欺の
被害件数は
38件(前年比11件増)
被害総額は
なんと約7,950万円。
被害に遭われたほとんどの方は「私は詐欺には引っかからない」と思っていたとのこと。
犯罪者は言葉巧みに皆さんの大切なお金を奪おうと、あの手この手を使ってきます。
私は「振り込め詐欺撲滅に向けて」と題し、これまで何度も一般質問で取り上げ、さまざまな対策も提案してきました。
実績のひとつとして、ご協力頂ける金融機関のATMには目立つところに「警戒中」のシールを貼り、入金直前での注意喚起を行っています。
犯罪手口など最近の傾向は、先日発行の「広報こまえ」に掲載されています。
お金の話が絡む不審な電話があったら、必ずご家族やご友人に相談し大切なお金を奪われないように、皆さま気を付けましょう。
住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金が支給されます!!
狛江市のワクチン接種の取組が国会中継で紹介されました!!
NHK国会中継(予算委員会)で狛江市のワクチン接種の取り組みが先進的な自治体の取組として参考にすべきと、公明党衆議院議員から紹介されました。
2月2日は國重徹議員(大阪5区)から、7日は稲津久議員(北海道10区)から狛江市の先進的取り組みが紹介。
7日にはワクチン担当大臣から「狛江市の事例もしっかりとモデルナを使って頂けるような工夫がされていると思います。こうした事例をもっと横展開して行けるように努めてまいりたい(要旨)」との答弁がありました。
狛江市のワクチン接種については、松原市長はじめ職員の皆さん方と私たち公明党がしっかりと情報共有し着実な接種を推進してまいりました。
これからも3回目のワクチン接種が安心で迅速に進められるようしっかり取り組んでまいります。











