本日(8日)、コロナ禍で2年間実施出来なかった狛江市役所での消防訓練が実施されました。

狛江消防署と狛江市消防団、そして市職員が参加し、市役所5階から出火したとの想定で訓練が開始。
逃げ遅れた方をはしご車で救助する訓練や消火のための放水訓練も実施。
また、消防署員自らが建物から避難する訓練など、さまざまな場面を想定して本番さながらの訓練に取り組む消防署員や消防団員の姿に改めて敬意をこめて拝見しました。

松原市長も講評の中で、訓練していないことは実際には出来ない、だからこそ繰り返しの訓練が大事である、と話されていました。

火災や地震、風水害などが、身近に発生したことを想定し、自身の身を守り家族や地域の方も助け合えるよう、お互いに日頃から心の準備もしておきましょう。
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