狛江市議会は、3月1日にロシア連邦プーチン大統領と駐日ロシア連邦大使宛に「抗議文」を送付しました。

2月24日から始まったロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻によって、子どもを含むウクライナの人々の生命が失われ、犠牲が生じていることが伝えられています。いかなる理由があっても、罪のない多くの人々の命を奪うことは正当化され得ません。今後さらに死傷者が増えること、まして核兵器が使用される事態は、防がなければなりません。武力では真に問題を解決することはできず、また、戦争によっては、いかなる平和も得ることができません。
今回の軍事侵攻は、武力行使を原則禁止する国連憲章に対する重大な違反であり、断じて容認できるものではありません。
よって狛江市議会は、ロシア軍のウクライナ侵攻に対して厳重に抗議するとともに、即時に完全かつ無条件での撤退を強く求めます。
東京都狛江市議会

ロシア軍のウクライナ侵攻の報道を目にするたびに、胸を痛めます。
私は言論など民衆の声の抑止力で軍事侵攻が終わるよう街頭で訴えるとともに、即時の攻撃中止と撤退を祈るばかりです。
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