ジャンルを超えた音楽祭
音楽の祭典:ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018プレフェス・ア・コマエ②
音楽の祭典:ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018プレフェス・ア・コマエ①
狛江すくすくコンサート
スポーツの秋!芸術の秋!狛江市で満喫!!
午前中は第3回市長杯ビーチボール大会に議員選抜チームでエントリーしました。残念ながら予選敗退でしたがビーチボールの楽しさを満喫し、いい汗をかくことができました。
平成28年度に初めて行ったラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン プレフェス・ア・コマエはヨーロッパからプロのオーケストラのプロのメンバーを招待して開催し、本物の音楽で大変に盛り上がりました。
「狛江の日」音楽祭は、この機運をさらに発展させ誰もが気軽に音楽に触れることができるよう、狛江市観光協会が主催で、狛江市ゆかりのアーティストを中心とした音楽祭が開催されました。
駅前の緑の三角ひろばステージでは、市にゆかりのあるアマチュアバンドが1日中、多くのバンドが演奏してくださいました。
屋台村も8店舗あり、クラフトビールや生ビール、ワイン、ジュースなど用意されていて、お腹も満たされて楽しい音楽を満喫することができました。
エコルマホールで行われたコンサートは、高橋市長の娘さんがプロのピアニストとして演奏されていました。共演されていたバリトンの男性は脳梗塞の後遺症で失語症を伴いながらも、リハビリの末に奇跡の復活を遂げられたそうです。素晴らしい声を聴くことができました。
元気を頂きました「狛江すくすくコンサート」
快晴・大盛況の第40回狛江市民まつり
今年の狛江市民まつりは、快晴で暖かな日差しのなかで開催されました。
ふるさと広場がメイン会場となっていて、出店の全ての店舗の前には、行列ができていて大盛況となっていました。
午後になっても来場者が増えているように感じましたので、7万人を超えるのではと皆さんも感じていたようです。
特に住民交流友好都市の山梨県小菅村物産展や、ふるさと友好都市の長岡市川口地域物産展、災害時相互応援協定を結んでいる静岡県三島市と宮城県石巻市の店舗にも長い行列ができていました。
スポーツ広場では元気に体を動かして楽しんでいる方や、駅前ライブでリズムに乗っている方など、楽しい時間を過ごされたのではないでしょうか。
様々なイベントや会場を歩くだけでも、普段よりも歩いたので体に良い一日を過ごすことができました。
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン プレフェス・ア・コマエ」開催
組踊「護佐丸仇討」を鑑賞
本日はエコルマホール開館20周年記念・ご招待公演として、組踊(くみおどり)の中でも代表的な「護佐丸仇討(ごさまるあだうち)」を鑑賞させて頂きました。
初めて組踊を鑑賞させていただきましたが、観るとは言わず、組踊を聞いてきたと言うそうです。
組踊は、琉球音楽にのせて演じる沖縄独特の歌舞劇であり、沖縄が世界に誇る伝統芸能との紹介でした。
そして、沖縄の古語のせりふ、琉球の音楽と踊りで、約300年も演じられてきた「組踊」は、能楽や歌舞伎、人形浄瑠璃文楽と同じように国指定重要無形文化財であり、この度、ユネスコの世界遺産「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」にも記載された古典芸能です。
また、重要無形文化財のうち、保持者の認定には「各個認定」・「総合認定」・「保持団体認定」の3方式がありますが、伝統組踊保存会の会員2名の方が、昨日(7/17)重要無形文化財「組踊」の保持者として総合認定されて、初めての舞台が狛江市での公演となったそうです。

ユネスコから「ユネスコ無形文化遺産」として認定されたそうですが、ユネスコ憲章前文の最初の部分には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」とあります。
「築かなければならない」心の中の平和とは、いったい何であるかを、教育・科学・文化・マスコミュニケーションの分野で探し求めることを目的としています。
こうしたことを推進するためには、世界の人々が一人ひとり、身近なところから心の中に平和のとりでを築く必要があります。
平和とは心に思うだけでは築くことができません。
戦争反対は大前提であり、デモをすることではなく、不安を煽ることではなく、平和のための行動がなければ実現できないと思います。
そして、平和であるためには安心で安全な環境を築きあげていくことが大切です。
平和につながる”安心で安全なまち狛江”を築くために、これからも全力で取り組んで参ります。



























本日の午後は、狛江すくすくコンサートを鑑賞させて頂きました。











本日10時から狛江駅周辺の会場で「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン プレフェス・ア・コマエ」が開催されました。