狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

1分でわかる一般質問【令和4年第2回定例会一般質問】

DX(デジタル・トランスフォーメーションDigital transformation) フェーズフリー 教育 水害対策 自治体業務 議会 防災 / 2022年6月30日

1.災害から身を守る防災・減災対策の推進について

2.LINEアプリ活用で子育て支援の推進を

「シビチャット」LINEで自分が必要な制度がわかるCivichat(シビチャット)

GG226-①災害から身を守る防災・減災対策の推進についてGG226-②LINEアプリ活用で子育て支援の推進を

 

令和4年度狛江市総合水防訓練を実施

水害対策 防災 / 2022年6月12日

DSC_1542午前10時に防災行政無線(スピーカー)からのサイレン吹鳴、こまえ安心安全情報メール・LINE・Yahoo!防災速報を配信されて、避難訓練が狛江市内の指定避難所11箇所で実施されました。
(第一小学校、第三小学校、第五小学校、第六小学校、和泉小学校、緑野小学校、第一中学校、第二中学校、第三中学校、第四中学校、上和泉地域センター)

私は狛江第五小学校の避難訓練に参加。

新聞紙でスリッパを作って会場内を進んで行きました。

グランドには、自然災害体験車(3D Virtual Reality System)による災害疑似体験がありました。

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小野寺かつき通信(№19)

フェーズフリー 水害対策 議会 防災 / 2022年6月9日

令和4年第2回定例会にて、「教育におけるフェイズフリーの取り入れ」や、「LINEアプリの活用による子育て支援の推進」などの質問を行いました。(その①)

6月2日(木)、小野寺かつきは狛江市議会令和4年第2回定例会にて、次の内容について質問し、提案いたしましたので、下記ご報告申し上げます。

【1.災害から身を守る防災・減災対策の推進について】

DSC_1518有事発生の際、狛江市では現在、市職員、消防・警察・医療関係者等の情報共有は、都の防災行政無線、NTTの災害時優先回線、市の防災行政無線、IP無線などを活用しています。

電話や無線などの会話は記録に残すのが難しいところ。浜松市では「LINEWORKSを活用した災害医療ネットワーク」を導入することで、記録を残せるうえに、行政や地域の医療機関との間で迅速かつ正確な情報共有を図れるようになっているとの事例を紹介しました。

いざ災害が発生した場合、日頃から使い慣れたツールで情報をつかみ、また多くの方がリアルタイムに情報を共有できることが大切ですので、導入について是非ご検討をお願いしたいと訴えました。

東京都は風水害の発生時にどのような避難行動をとるかを個人個人が事前に決めておく避難行動計画「マイ・タイムライン」を、スマホ上で簡単に作成・利用できるアプリの配信を始めました。

スマホを活用し、冊子状のものに比べ手軽に作成できるようにしたとのことです。

「チャットボット機能」を使い、質問に答えていくうちにいつの間にか計画書ができてしまうほか、水害のリスクを視覚的に表示する機能、大雨発生時等に気象情報の通知を受けられる機能などを設けたものになっています。

今後の市主催の防災カレッジセミナー等で取り上げて頂き、有事にいのちを守る「マイ・タイムライン」の普及・浸透を図って頂きたいとお願いしました。

多摩地域に大きな被害が生じる「多摩東部直下地震」が起きた場合、狛江市では最大で、震度6強が市内面積の54.9%、震度6弱が45.1%。全壊287棟、半壊1,013棟、死者42名、負傷者418名等の被害が想定されているとのこと。

都の防災会議では、建て替えなどで住宅の耐震化率が上がれば、「新耐震基準」100%を達成した場合、揺れによる死者数は約6割減り、通電の復旧時などに火災を防ぐ対策を徹底すれば、火災による死者数は約7割減るという見解が示され、今後の防災・減災対策により被害を軽減できる可能性に言及しています。

狛江市としても、より強固な防災・減災対策を早急に推進すべきと主張いたしました。

(裏につづく)

20220602 ●1-vert-2洪水予報河川については、令和4年6月13日から予測に基づいた「氾濫危険情報」が発表されることになりました。狛江市周辺では、野川・仙川が対象となっています。洪水が発生するのを待つのではなく、事前に予測して早めに行動できるようにすることで、危険な場所から避難することが可能となります。

しかし、現在、川の氾濫については、水位監視カメラや、職員による現場点検で確認しているとのことでした。それも大事な側面がありますが、危険な場所を見ることができるものとして、災害時の防水ドローンの導入を検討している自治体もあります。

仙台市は1台のドローンにスピーカーを搭載して避難を呼びかけ、追尾するもう1台にカメラを設置して状況を確認する体制で行っています。

東日本大震災で避難を呼びかけた職員が津波の被害に遭われたことから、命を大切にした体制づくりの一つとして行っているそうです。この点について確認しましたところ、狛江市でも協定に基づき防災ドローンをプロが運用する体制整備を進めているとのことでした。

非常用持ち出し袋をはじめ、室内での被災に対する備えをしている人は多いと思いますが、外出時に被災してしまう可能性もあります。そこで、備えない防災「フェーズフリー※」の考え方について伺いました。
※「フェーズフリー」については、通信7号で紹介しています。HP等にてご確認頂けると幸いです。

例えば、30年以内に70%の確率で発生すると言われる首都直下地震。内閣府では、約1万7500人がエレベーターに閉じ込められると想定しています。地震や停電などで綴じ込められることも考えられ、水やトイレなどのない状態で救助が来るまでの間を過ごさなければなりません。

DSC_1337そんな時、もし、カバンの中に水や携帯トイレがあったら…。

そのような考え方にデザイン性を加えるなどして、意識を高めていこうという考え方が「フェーズフリー」です。

この「フェーズフリー」の考え方を市民に浸透させるべく、今後も様々な機会で周知し、自助の備えにつながるよう取り組んで頂けるようお願いいたしました。

また、鳴門市の小学校の取り組みを参考に、教育におけるフェーズフリーについて、短時間でも取り入れることが大切だと訴えましたところ、日常時と非常時という時間の「フェーズ」を分けずに考え、非常時に役立つ要素を取り入れ、より「身近なもの」「生活に即したもの」にするという取組は、大変参考になり、「フェーズフリー」の考え方が各校での取組の一助となるよう、教務主任会や生活指導主任会等で事例の共有を図りたいと思います、との答弁を市の教育部長より頂きました。

「フェーズフリー」により、学校や子どもたちの脆弱性を様々な場面を通じて小さくすることができると、おのずと災害による被害も低減することができます。

また、「フェーズフリー」を学校教育に取り入れることで、災害対応力向上、学力向上にもつながり、学習・活動内容を「わがこと」と感じて、「主体的で対話的で深い学び」につながる一つともなります。

いざ有事の際、大切な人の生命を守るためにも、「フェーズフリー」の考え方の浸透・定着化のために全力で取り組んで参ります。
(続きは、次号にて。)

第6回自治体通信塾「発災時のコミュニケーション」

フェーズフリー 防災 / 2022年5月25日

20220525-第6回自治体通信塾「発災時のコミュニケーション」の実施について第6回自治体通信塾「発災時のコミュニケーション」を学ばせて頂きました。

「発災時のコミュニケーション」と題して浜松市の事例紹介がありました。
LINEWORKSを活用した災害医療ネットワークを構築して日頃から運用しておられるとのことでした。

特に災害時に運用する特別なものではなく、日常的に使用できるシステム運用が重要とのことでした。災害フェーズフリーの重要性を感じました。

【日頃からの防災】

フェーズフリー 防災 / 2022年4月5日

2022年3月16日 深夜に福島県沖で M7.4、最大震度6強の地震が発生しました。最近も規模は小さいものの、地震が頻繁に発生しているように感じます。

スマートフォン(写真)OIP

slipper_6903-768x670もしも、寝ている時に地震が起きた場合に、寝室の枕元や足元等に備えておきたいモノがあります。
普段から、メガネやスマートフォン、懐中電灯を枕元に置くようにしています。
また、足元すぐそばにクツやスリッパを置くようにしています。

懐中電灯(光る)watermark

DSC_1337最近は【フェーズフリー商品】ソーラー・ランタンを1000円かからずに購入できたので、日中にベランダに吊るして充電して夜は枕元に置くようにしています。
普段の生活の中に防災を習慣付けるフェーズフリー防災の一つです。

皆さまも参考に取り組んでみては如何でしょうか?

【フェーズフリー商品】ソーラー・ランタン

フェーズフリー 環境 防災 / 2022年3月26日

「フェーズフリー」を日常生活の中に活用することで、

もしもの災害発生時にも役立ちます。

アウトドア ライト 簡易防水 太陽光充電 LEDランタン ソーラー ランタンは、1000円以下でインターネットで購入しました。

停電になっても歩けるように日常で使おうと思います。

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フェーズフリー商品のご紹介

フェーズフリー 防災 / 2022年3月18日

「フェーズフリー」を一人ひとりが生活の中に浸透することで、もしもの災害発生時にも役立ちます。

フェーズフリー商品・LEDソーラーランタン

  • ぺったんこに畳めて超軽量コンパクト!
  • ラフに使ってもOKな頑丈さ!
  • 火傷しない!子どもが使っても安心ランタン
  • デザイン&雰囲気もイイです!
  • 重量:75g 充電時間:約8時間
  • 点灯時間: (弱)約12時間、(強)約6時間
  • LED:10灯
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紙コップ メジャーメント

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ソーラーパフは折り畳めることのできるLEDランタン

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フェーズフリー

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ランタンのサイズは、11×11×1.5cm(収約時)

小野寺かつき通信No.7

防災 / 2022年3月17日

「フェーズフリー」の浸透で地震に負けないまち「狛江」をつくります!

16474720594492011 年 3 月 11 日は、M9.0 という日本の観測史上最大で、2 万人近くもの方々の尊い生命を瞬時に奪い去っていった、私たちにとって忘れる事の出来ない「東日本大震災」が発災した日であり、それから 11 年が経過した今も、被害の影響に苦しんでいる方々が多くおられます。

政府の調査委員会が昨年、今後 30 年以内に震度 6 弱以上の巨大地震に襲われる確率などを示した「全国地震動予測地図」によれば、東京は 47%となっており、いつ地震が起きてもおかしくない状況で、決して人ごとではありません。

しかし残念ながら、地震がいつ起こるかという事については、現時点ではまったく予測がつきません。
大きな災害が発生した直後には社会的に防災意識は高まりますが、時間の経過とともにその意識は徐々に薄れていきます。しかし、それではいざという時、大切な人を守ることはできません。

なまず君教えてよ!-559156そこで、「日常時」と「非常時」という2つのフェーズをフリーにするという『フェーズフリー』という考え方が今、注目をされはじめています。

『フェーズフリー』とは、災害の備えを特別なものととらえるのではなく、日常の暮らしやビジネスの中に取り入れていく考え方です。近年ではこの考えに基づく商品開発やまちづくりが本格化しています。

 

防災グッズ-7b7563c901294cc5b9aca37cc3365bdb_t例えば、水を運搬できるほどの効果を持つ撥水生地を使って、いざという時には「バケツ」としても活用が可能なバッグや、濡れた紙や氷点下の状況の中でも使うことのできるボールペンなどが開発されています。

狛江市では、定期的に「狛江市防災カレッジ」を開催し、防災意識向上に取り組んでいますが、本年 1 月 29 日に開催された同カレッジでは、一般社団法人フェーズフリー協会代表理事である佐藤唯行氏を講師に迎えて行われました。

汎用_00562_jpg小野寺かつきは、いざ有事が発生した時に大切な人の生命を守るため、『フェーズフリー』に対する市民の皆さまのご理解や認知の促進、また考え方の浸透・定着化のために全力で取り組んで参ります。

心温まる冬の風物詩「こまえ初春まつり」

イベント 地域活性 行事 防災 / 2022年1月9日

●初春まつり(出初式)第7回こまえ初春まつりが多摩川緑地公園で行われました。

 

狛江市消防団の出初式、狛江多摩川ロードレース大会、どんど焼、各団体の展示ブースが設けられました。

 

各ブースでは自衛隊、消防署、警察署、東京ガス、小田急電鉄、FC東京、狛江市など展示やトークショーなど行われました。

 

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狛江多摩川ロードレース

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狛江市消防団出初式-車両から電源供給

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狛江市消防団出初式

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自衛隊ブース

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狛江市ブース

C東京ブース

FC東京ブース

【令和3年度 狛江市総合防災訓練】

防災 / 2021年11月28日

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東京消防庁管内では119番通報してから平均7分で現場に駆けつけます。 初期治療が生死をわけます。

今回は実施する指定避難所において避難所開設や運営訓練が実施されました。

私は狛江第4中学校に参加させて頂きました。

発熱のチェックをして受付票に記入してグループ分けをされたメンバーで避難を開始します。

さまざまな防災関係の展示や体験コーナーがありました。

避難所での段ボールの敷居で寝てみました。

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簡易エアマットで痛くなく、冷たくなく横になれました

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トイレ処理セット(5個入り)@150円 20パックを各ご家庭で備蓄を!

AEDの訓練を見たり、緊急トイレのブースでは、尿などを固形にしてくれるものを体験しました。

グランドでは1995年に発生した阪神淡路大震災と同じ震度を体験し、免震構造の揺れを吸収する効果も体験できました。

 

三菱自動車と狛江市の災害時応援協定を結び、災害時に電気自動車を貸出して頂けることなどの説明がありました。

台風の影響で電気が途絶えた千葉県でも病院に5台の電気自動車を10日間派遣し続けた実績もご紹介してくださいました。電源もなくなる可能性があるなか、非常に有効な協定だと思います。

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