小野寺かつき通信(No.21)
第26回参院選、公明党 13人当選。皆さまからのご期待にお応えするべく、子育て等、生活者にとってかかせない政策を、さらに大きく推進してまいります!
7/10(日)に行われました第 26 回参院選におきまして、公明党は候補者を擁立した7選挙区すべてにおいて完勝。また比例区におきましても、6 人当選させて頂くことができました。
今回の参院選は、選挙戦最終盤の 8日、安倍晋三元首相が選挙演説中に凶弾に倒れ、ご生涯を閉じられました。心からご冥福をお祈り申し上げます。
選挙は主権者である国民・市民がその代表を選ぶ民主主義の根幹です。その選挙戦の最中に行われた今回の暴挙は民主社会に対する重大な挑戦であり、断じて許すことはできません。
こうした中で、予定通り選挙が行われ、前回を上回る投票率だったことは、言論封殺に屈しないとの有権者の意思の表れと考えます。
今回の参院選では、長期化するコロナ禍、ロシアによるウクライナ侵略、さらに物価高騰といった課題の解決を、どの党、どの候補者に託すかという事が問われたように思います。
公明党が自民党と協力し、与党で改選議席の過半数を大きく上回る 76 議席を確保できましたことは、自公連立政権に対する有権者の皆さまの「評価」と「期待」が示されたものだと確信しております。
公明党は、選挙戦を通じて「経済の成長と雇用・所得の拡大」「誰もが安心して暮らせる全世代型社会保障の構築」「国際社会の平和と安定」を柱とする重点政策を訴えてまいりました。
引き続き、連立政権の中で、国民の皆さまの不安を取り除き、日本の未来と安心と希望を広げるため、政策実現に全力を挙げてまいります。
また、60年前に示された「大衆とともに」との立党精神を改めて深く胸に刻み、持ち味である「小さな声を聴く力」「議員ネットワークの力」を一段と強化し、1票1票に込められた期待に応えてまいります。
とともに、小野寺かつきは、今後も公明党のネットワーク力で、国会・都議会と連携をしながら、諸問題の解決で皆さまにとって狛江市が住みよいとなりますよう、誠心誠意はたらいてまいります。何卒よろしくお願いいたします。















