狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

「平成29年度薬物乱用防止ポスター・標語」表彰式

薬物乱用防止 / 2017年11月19日

IMG_2779本日(11/19)午前中は「平成29年度薬物乱用防止ポスター・標語」優秀作品等の表彰式に参加させて頂きました。

まだまだ、大麻の乱用に関する事件は依然と続き、大麻の乱用に関する事件のうち若年層は47.3%です。

このうち、高校生が32件、中学生が2件です。

どんなきっかけで巻き込まれるかわからない状況です。

本人がそんな状況から離れることや、ハッキリと断る勇気が大事になります。

一人一人がそうした勇気を出せるよう取り組んでいきたいと思います。

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今こそストップ!薬物乱用

薬物乱用防止 / 2015年11月7日

危険ドラッグ撲滅作戦-パンフレット

危険ドラッグ撲滅作戦-パンフレット

本日は、あいとぴあセンターで平成27年度東京都薬物乱用防止ポスター・標語 優秀作品表彰式及び薬物乱用防止講演会に参加させて頂きました。


 ご講演会は東京都多摩府中保健所の生活安全課薬事指導係長の水野様が、パワーポイントや映像を使いながらわかりやすく説明して頂きました。

次に主催者である協議会会長の嶋田勝一さまから挨拶があり優秀作品の表彰式が行われました。
今回は特に標語の部門への応募が983点と非常に作品が多かったため、狛江市地区協議会長作品は2点が選ばれました。

 

<狛江市地区協議会長作品>

「薬物は 自分自身を 傷つけて 大切な人も 傷つける」

「断ろう 守っていこう 自分の体と自分の未来」

 
2015-11-07 11.35.25


講演の中で特に伝えたいこととして、次の3点を強調されていました。

○ 危険な薬物に対する知識をもちましょう!
○ 危険な薬物には、手を出さない、誘惑に負けない。断る勇気をもちましょう!
○ 困ったことがあったら、決してひとりで悩まず、保護者・先生・その他の相談機関に遠慮なく相談しましょう!

特に「うちの子に限って・・・」は危険です。
一度だけでも、薬物乱用となります。やめられなくなってしまう危険なものだということを強調されていました。
最近では、幻覚や異常な興奮状態におちいった結果、事故や犯罪を引き起こしてしまうケースが発生しています。脱法ハーブと呼ばれる危険ドラッグを吸ったあとに車の運転をして歩行者をはねたり、吸ったあとに死亡する事件などが後を絶ちません。

危険ドラッグは非常に強力で危険です。
日頃から、こうした危険性を訴えていくことも大切だと思いました