狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

聴覚障がい者が役所内で相談しやすく

福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年10月11日

本日(2020/10/11) 公明新聞の東京・山梨版【議会ほっとライン】に記事を掲載して頂きました。

20201011-議会ほっとライン(狛江市・小野寺克己議員)

狛江市では現在、聴覚障がい者が市役所内で支援を受けやすくするため、手話筆談を求める「耳マーク」が記された小型ストラップを市役所総合案内に置いています。

 

60代後半では、男女とも半数近くが加齢性難聴であるという調査結果も出ています。

これまで、市役所には、首から掛けるカードタイプのものがありましたが、大きく目立つため、耳が聞こえないことを周囲に気付かれるのを避けて、利用しない人もいました。

小型の耳マークストラップを申請書にクリップで挟めるようにすることで、配慮が必要である事を窓口の方だけに伝えられます。

利用する方も抵抗無く使える工夫として検討を、昨年9月の定例会で対策を求めていました。

●耳の聞こえに支障のある方への窓口支援が前進2019-11-22 11.22.38

バリアバリュー~障害を価値に変える~

LGBT ユニバーサルマナー 福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年8月4日

20200804-『バリアバリュー~障害を価値に変える~』@オンライン講演

ミライロ社長の垣内俊哉氏による「#バリアバリュー(障害を価値に変える)」という考え方から、#ユニバーサルデザインがもたらす社会性と経済性の両立について講演をオンラインで参加しました。

印象的なのが、これまでは社会貢献のために障害者と接してきたことにより、発展性が継続できなかった。

しかし、日本の全人口の1/3の方々が自由に出かけることができれば、新たな商圏として捉えることができます。

障害者にとって行き易いお店は、リピーターとなることから、こうした取組みをするお店が増えればそのお店にもリピーターとなっていくことが考えられる等。

社会貢献と経済活動を両立することで、障害を価値に変えるヒントがあると感じました。

電話リレーサービスなどについてオンラインミーティング

ユニバーサルマナー 福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年7月9日

●2020-07-09 160356-crop 今まで「バリア」として捉えていたことも、考え方や周囲の向き合い方次第で「強み」や「価値」に置き換えることができます。

バリア(障害)をバリュー(価値)に変え、社会の変革を目指す企業の株式会社ミライロさんのご担当者さんとオンラインでミーティングする機会を頂きました。

6/16のオンライン講座「”聴覚障害者”との職場での向き合い方」に参加したことがきっかけで、お電話を頂き、詳しくお話を聴けることになりました。

●2020-07-09 164230

聴覚障害者の支援に大変に有効な「電話リレーサービス」について、具体的に質問させて頂きました。また、災害時の障害のある方への誘導などについてもお話を伺いました。

今後の狛江市に役立てることができるよう、取組んでいきたいと思います。

 

オンライン #ZOOM でユニバーサルマナーセミナー を受講

ユニバーサルマナー 福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年6月24日

20200624-サービス対応や職場における 「障害者や高齢者」 との向き合い方を学ぶ研修-Tile本日は(6/24)はオンライン #ZOOM で『企業対象! #ユニバーサルマナーセミナー 』を受講しました。
講師はご自身が #視覚障害者 でもある原口淳先生でした。

サービス対応や職場における 「障害者や高齢者」 との向き合い方を学ぶ研修を受講しました。

はじめに『障害とは何か?』について『障害は人ではなく環境にある』とのご説明から始まり、その後、車いすユーザーへの配慮や、聴覚障害者、視覚障害者、内部障害者、高齢者の方への配慮やサポートなど、大切なポイントについて講義をして頂きました。

多様な方と向き合うために『100点を目指さない』ことが大切であり、常に歩み寄っていく姿勢を持ち、できることを、できる範囲で行動することを心がけていくことが大切だと学びました。

また、相手がサポートを必要としていない場合は、見守ることも大切であるなど。相手に応じて対応することも #ユニバーサルマナー として重要なポイントだと学びました。

狛江市において #ユニバーサルマナーを改善できるよう取り組んで参ります。

『ユニバーサルコミュニケーションセミナー』オンラインセミナー受講

ユニバーサルマナー 福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年6月16日

20200616-”聴覚障害者”との職場での向き合い方今回は始めてZOOMのオンラインミーティングで、『”聴覚障害者”との職場での向き合い方』をテーマにユニバーサルコミュニケーションセミナーを受講しました。

 

障害の中でも、外見上分かりにくく、適切なサポートを受けづらいのが 「聴覚・言語障害」です。耳が聞こえない・聞こえづらい方や話すことが困難な方は、コミュニケーションにバリアを感じています。

 

このセミナーでは、聴覚に障害のある当事者講師から聴覚・言語障害に関する基礎知識や、企業がどう向き合っていけばよいか法令などを交えながら解説をして頂きました。

 

特に課題に対する対処事例など具体的にお聴きすることができました。相手の口元を見て読み取る「読話」する方に対する配慮点や、筆談の際の合理的配慮などを学びました。

 

『合理的配慮』=『情報保証』

ということであり、#聴覚障害者 など多様な方をチームに迎えることで#イノベーション が生まれていることなど貴重な内容を学ばせて頂きました。

耳の聞こえに支障のある方への窓口支援が前進

難聴者への支援 / 2019年11月22日

耳マーク等を記した小型のストラップ

耳マーク等を記した小型のストラップ

耳の聞こえに支障のある方に対する配慮について、第3回定例会で質問で提案したことが実現しました。

総合案内において耳の聞こえに支障のある方が自ら配慮が必要であることを窓口職員等に確実に伝えられるように、耳マーク等を記した小型のストラップが配置されました。

また、筆談にも利用できる耳マークの入ったメモ帳の利用を開始しました。

難聴ではなくても、耳の聞こえに支障を感じる方は、総合窓口でご利用ください。

筆談にも利用できる耳マークの入ったメモ帳

筆談にも利用できる耳マークの入ったメモ帳

2019-11-22 11.22.38