狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

『ユニバーサルコミュニケーションセミナー』オンラインセミナー受講

ユニバーサルマナー 福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年6月16日

20200616-”聴覚障害者”との職場での向き合い方今回は始めてZOOMのオンラインミーティングで、『”聴覚障害者”との職場での向き合い方』をテーマにユニバーサルコミュニケーションセミナーを受講しました。

 

障害の中でも、外見上分かりにくく、適切なサポートを受けづらいのが 「聴覚・言語障害」です。耳が聞こえない・聞こえづらい方や話すことが困難な方は、コミュニケーションにバリアを感じています。

 

このセミナーでは、聴覚に障害のある当事者講師から聴覚・言語障害に関する基礎知識や、企業がどう向き合っていけばよいか法令などを交えながら解説をして頂きました。

 

特に課題に対する対処事例など具体的にお聴きすることができました。相手の口元を見て読み取る「読話」する方に対する配慮点や、筆談の際の合理的配慮などを学びました。

 

『合理的配慮』=『情報保証』

ということであり、#聴覚障害者 など多様な方をチームに迎えることで#イノベーション が生まれていることなど貴重な内容を学ばせて頂きました。

手をつなぐ親の会 地域交流会

福祉 障がい者関連 / 2020年2月7日

img_3897-狛江市長・松原俊雄様本日は手をつなぐ親の会 地域交流会にお招きを頂き参加させて頂きました。

これまで小学校には情緒障害の固定学級をスタートできましたが、中学校にはまだありません。席上、令和3年度には狛江第3中学校に設置する方向であることが紹介されました。会場では温かい笑顔にあふれたふれあいの場となりました。

 

img_3895-森井会長

スーパー又村塾2019@狛江

福祉 障がい者関連 / 2019年12月15日

★IMG_3839狛江市立中央公民館にて、講師の又村あおい氏と内山登紀夫先生の講演会に参加しました。
「差別解消法と知的・発達障害者の合理的配慮(含 医療現場における合理的配慮)」「知的障害の定義」~そもそも知的障害とは、発達障害とは~について学びました。

差別解消法について、わかりやすい説明でした。知的障害については、昭和35年当時は定義が明確にされずにスタートしたことや、判断基準が各自治体によって異なる問題やIQテストで判定されますが、質問の内容によっては同じ人であっても結果が揺れることなど、現状の知的障害を取り巻く問題をお聴きすることができました。

講師:又村あおいさん(内閣府差別解消法アドバイザー)、

内山登紀夫さん(大正大学心理社会学部教授)

★IMG_3840 ★内山登紀夫さん(大正大学心理社会学部教授)

狛江市手をつなぐ親の会 地域交流会

福祉 障がい者関連 / 2019年2月7日

2019/02/07

平成30年度 狛江市手をつなぐ親の会 地域交流会にご招待を頂き、参加させて頂きました。

これまでうきうきサッカー教室で体を動かして楽しんだことや、チャーミング教室ではお化粧の練習や男性はネクタイの結び方などを学んだことが報告されました。

私も障害がある人もない人もともに住みやすいまちとなるよう取組んでいきます。

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「意思決定支援と地域生活支援拠点について」の講演会

福祉 認知症 障がい者関連 / 2018年12月9日

2018-12-09 13.40.39本日は又村あおい氏の「権利擁護から考える 意思決定支援と地域生活支援拠点について」の講演会に参加しました。

「意思を決定する」ことは

  1. 決定する経験があり
  2. 決定に必要な情報の入手・理解(統合)・保持・比較・活用がなされ
  3. 決定した意思が表出、実行できること

この3つのプロセスに分けて捉えれば、一つ一つに支援が必要なことが見えてくる。

そして、意思決定支援については、法律上は行政と事業所に対する責務になり、同時に家庭や教育現場の取り組みも重要と又村氏は指摘をしていました。

多くの課題があることや難しいことを分かり易く説明をして頂きました。これからもしっかりと勉強していきたいと思います。

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平成29年度「狛江市手をつなぐ親の会」地域交流会

福祉 障がい者関連 / 2018年2月16日

DSC_0593本日は「狛江市手をつなぐ親の会」のお招きを頂いて地域交流会に参加させて頂きました。

同会は近じか2つの表彰を頂く予定であることを高橋都彦・狛江市長の挨拶の中で紹介されました。

一つは総務大臣表彰の受賞と、もう一つは全国の明るい選挙推進協議会から表彰を受ける予定となっているそうです。

大変におめでとうございます。

昨年に狛江市手をつなぐ親の会が作成したDVD「投票に行こう!」を全国に広げてきた活動などが評価されたのではないでしょうか。

狛江市では、「障がいのある人もない人も地域で自立して生活していける社会づくり」を公約として掲げて取り組んできています。

障がい者に対する理解が広がるよう取り組んでいきたいと思います。

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講演「意思決定支援を深堀り」

福祉 障がい者関連 / 2017年12月17日

2017-12-17 講演風景 本日の午後は狛江市防災センターで開催された「スーパー又村塾2017」に参加して講演を聞くことができました。

「手をつなぐ親の会」の森井会長から、相談支援がポイントになることや、その上でご本人の意思決定支援を進めていくことが重要と訴えられていました。

講師の又村さんの講演の後に、高橋都彦狛江市長から挨拶があり、「重度の障がいのある人であっても、必ず意思があり、自分で決めることができる可能性を秘めています。それをどのように支援できるかがポイントです」と。

その他、『投票に行こう!』のDVDを取材しことがきっかけで、狛江市を注目して頂いている産経新聞社の三浦恒郎氏や、主権者教育計画策定検討委員会の委員長を務める平林教育部長の講演がありました。

本人意思決定の範囲を広げていくための日頃からの支援やベストインタレスト(本人にとっての最善の利益)のあり方など、具体的なお話を交えて講演して頂き、難しいテーマですが、分かり易い内容とトークで楽しく聞くことができました。

2017-12-17 わかりやすいニュース

2017-12-17 配布資料

 

投票支援DVD『投票に行こう!』

イベント 福祉 障がい者関連 / 2017年2月16日

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平成28年度狛江市手をつなぐ親の会 地域交流会に参加させて頂きました。

この席上、狛江市における知的障害者への投票支援をDVD化したものが紹介されました。

手をつなぐ親の会では、模擬投票や実際の投票に出かける前に、「動画」で全体の流れや注意すべきこと、支援の可能性が画面毎に学習できたらどんなに本人も支援者や家族も安心だろうと思っていたそうです。

選挙や投票行為は公職選挙法という厳しい縛りの中で、知的障害を持った方がどのようなバリアー・弊害を感じるのか、どのようなことが出来て、何がいけないのかなど、投票支援を行うことは大変に難しい状況にあります。

このDVDは「投票」を通して、障害者の「権利」について、当事者も支援者・家族も行政も、みんなで取り組むべきという考えに至り、助成金を活用して投票支援DVDを企画・制作したそうです。

非常にわかりやすく、どのような場面で支援が必要なのかが見えてくるDVDになっていたように感じました。

企画・制作にあたっては、行政や手をつなぐ親の会や障害のある方、民間企業の3者が力を合わせて出来上がったもので、さまざまな点に配慮が光る作品となっていました。

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狛江市の障がい福祉についての講演会

会合 福祉 障がい者関連 / 2016年12月19日

DSC_045612/18(日)の午後は狛江市の障がい福祉に関する講演会に参加させて頂きました。

又村あおい氏による講演会でした。時間の関係でポイントの説明ではありましたが、内容もわかりやすく説明されていました。

例えば、法律が変わってどの点が変更されていくのかについてや、全国の取り組みの傾向や、狛江市が可能な取り組みなどについてのヒントなど、多くの課題があることも学ばせていただきました。

第1部と第2部の間には狛江市長の挨拶もあり、狛江市全体で取り組んでいく姿勢に、障がい者を支えている方々は、真剣に取り組んでいることへの安心感は感じられた講演会になったと感じました。

いろいろな障がい者政策についての課題は、多くの方の知恵や工夫も必要になることも認識できました。私も長期的に実現可能な方法を見出せるよう尽力していきたいと思います。