狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

【狛江市】令和3年7月1日から電話リレーサービスがはじまります

福祉 障がい者関連 難聴者への支援 電話リレーサービス / 2021年7月14日

耳の不自由な人が電話を利用しやすくする「電話リレーサービス」を制度化する聴覚障害者等電話利用円滑化法が2020年6月5日に成立しましたが、これにより2021年7月にサービス提供を開始しました。

電話リレーサービスとは、手話通訳者などがオペレーターとして、聴覚や音声、言語に障がいのある方の手話や文字を通訳して電話を双方向でつなぐサービスです。

緊急通報の対応も含め、24時間365日利用できます。

利用登録を希望する聴覚障がい者の方は、

(一財)日本財団電話リレーサービス(FAX 6275-0913へお問い合わせください。

【狛江市HP】電話リレーサービスがはじまります – 狛江市役所 (city.komae.tokyo.jp)

 

電話リレーサービス-0007490210001電話リレーサービス-0007490210002

AIボイス筆談機をご利用ください

広報 福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2021年6月2日

DSC_0364<令和3年6月1日号2面(1319号)>
AIボイス筆談機をご利用ください
聴覚に障がいのある方も安心して市役所を利用できるよう、2階総合案内窓口にAIボイス筆談機を設置しています。利用を希望される方はお気軽に総合案内窓口職員へお声掛けください。

 

 

耳の聴こえに配慮した接遇

福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2021年5月17日

狛江市総合案内所(耳の聴こえに配慮した接遇)

狛江市総合案内所(耳の聴こえに配慮した接遇)

狛江市役所・本庁舎では、新型コロナウイルス感染症対策と共に、耳の聴こえに配慮した接遇を行っています。

来庁者と受付担当者の間に飛沫防止のためのアクリル板が設置されています。

狛江市役所では、声の聴こえが悪くなるため、小型のマイク・スピーカーを設置して、両方の音声を大きく聴こえるように対応しています。

また、ただ話しかけるだけで文字になる、進化したAIボイス筆談機を設置することで、耳の遠い方にも安心して会話できるように配慮した接遇を心がけております。狛江市総合案内所

狛江市総合案内所

 

令和3年狛江市議会第一回定例会 一般質問

マイナンバー 福祉 防犯 障がい者関連 難聴者への支援 / 2021年2月26日

web_00546_png-小野寺(議会質問)本日は令和3年狛江市議会第一回定例会の一般質問を行いました。

今回は「聴覚障がい者の支援」、「マイナンバーカード活用推進」について質問しました。

1.聴覚障がい者の支援の取組みについて

DSC_0027.JPG耳の不自由な人が電話を利用しやすくする「電話リレーサービス」を制度化する聴覚障害者等電話利用円滑化法が6月5日に成立しました。
「電話リレーサービス」について、聴覚障害者から聴者に対しての連絡はできますが、聴者からの連絡は、直接に聴覚障害者へつなげることができない現状です。

双方向性を担保し、聴者にとっても使いやすいものとすることで普及につながると考えます3桁の緊急通報用番号などにもかける事ができないなど、今後の整備が必要な点はありますが、狛江市でサービスを展開する際には、双方向性も視野に検討をお願いしました

 
2.マイナンバーカード活用推進を

20210226-マイナンバーカード健康保険証に利用できるようになります高額療養費の限度額認定証などの書類の持参が不要になることについて伺いました。

オンライン資格確認では限度額認定などの情報も医療機関で取得できるようになるため、事前の申請や窓口での一時的な医療費の支払いが不要となります。

また、災害時には、特別措置としてマイナンバーカードを用いなくても個人の同意のもとで情報を閲覧でき、適切な医療につなげることができるようになります。

DSC_0024.JPG

 

令和3年狛江市議会第一回定例会(2/19~3/26)が開会

マイナンバー 福祉 議会 障がい者関連 難聴者への支援 / 2021年2月20日

DSC_0192昨日から令和3年狛江市議会第一回定例会(2/19~3/26)が開会しました。
一般質問は2/26,3/1,2の3日間で行われます。

私は2/26に「聴覚障がい者の支援」、「マイナンバーカード活用推進」について質問します。

 

web_00546_png-小野寺(議会質問)

1.聴覚障がい者の支援の取組みについて
(1)防災スカーフについて
(2)Net119 聴覚・言語障害者向け緊急通報システムについて
(3)ICTによる聴覚障害者コミュニケーション支援事業について

2.マイナンバーカード活用推進を
(1)マイナンバーカードの活用と普及について
(2)マイナンバーカードを健康保険証使用について
(3)医療保険のオンライン資格確認について

「聞えのリクエスト」カードが設置されました

ユニバーサルマナー 福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年10月12日

DSC_0094狛江市役所の総合案内での「耳マーク」小型ストラップの対応について掲載した記事を見て頂いた方からご連絡があり、「聞えのリクエスト」カードが10月から設置されましたとのことで確認させて頂きました。

これは、

□ 筆談

□ 手で合図

□ 大きめな声で

□ 口元を見せて

□ ゆっくり話して

□ 手話通訳

以上の6つからチェックして窓口の対応方法を選択できるようになりました。

DSC_0091

また、伝えたいことを記入できる欄も用意されていて、コミュニケーションの充実をしやすくなりました。

さらに、感染防止対策のマスクで声が聞こえづらいことに対応できるようにマイクも設置され、円滑なご案内ができるようになりました。

聴覚障がい者が役所内で相談しやすく

福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年10月11日

本日(2020/10/11) 公明新聞の東京・山梨版【議会ほっとライン】に記事を掲載して頂きました。

20201011-議会ほっとライン(狛江市・小野寺克己議員)

狛江市では現在、聴覚障がい者が市役所内で支援を受けやすくするため、手話筆談を求める「耳マーク」が記された小型ストラップを市役所総合案内に置いています。

 

60代後半では、男女とも半数近くが加齢性難聴であるという調査結果も出ています。

これまで、市役所には、首から掛けるカードタイプのものがありましたが、大きく目立つため、耳が聞こえないことを周囲に気付かれるのを避けて、利用しない人もいました。

小型の耳マークストラップを申請書にクリップで挟めるようにすることで、配慮が必要である事を窓口の方だけに伝えられます。

利用する方も抵抗無く使える工夫として検討を、昨年9月の定例会で対策を求めていました。

●耳の聞こえに支障のある方への窓口支援が前進2019-11-22 11.22.38

バリアバリュー~障害を価値に変える~

LGBT ユニバーサルマナー 福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年8月4日

20200804-『バリアバリュー~障害を価値に変える~』@オンライン講演

ミライロ社長の垣内俊哉氏による「#バリアバリュー(障害を価値に変える)」という考え方から、#ユニバーサルデザインがもたらす社会性と経済性の両立について講演をオンラインで参加しました。

印象的なのが、これまでは社会貢献のために障害者と接してきたことにより、発展性が継続できなかった。

しかし、日本の全人口の1/3の方々が自由に出かけることができれば、新たな商圏として捉えることができます。

障害者にとって行き易いお店は、リピーターとなることから、こうした取組みをするお店が増えればそのお店にもリピーターとなっていくことが考えられる等。

社会貢献と経済活動を両立することで、障害を価値に変えるヒントがあると感じました。

電話リレーサービスなどについてオンラインミーティング

ユニバーサルマナー 福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年7月9日

●2020-07-09 160356-crop 今まで「バリア」として捉えていたことも、考え方や周囲の向き合い方次第で「強み」や「価値」に置き換えることができます。

バリア(障害)をバリュー(価値)に変え、社会の変革を目指す企業の株式会社ミライロさんのご担当者さんとオンラインでミーティングする機会を頂きました。

6/16のオンライン講座「”聴覚障害者”との職場での向き合い方」に参加したことがきっかけで、お電話を頂き、詳しくお話を聴けることになりました。

●2020-07-09 164230

聴覚障害者の支援に大変に有効な「電話リレーサービス」について、具体的に質問させて頂きました。また、災害時の障害のある方への誘導などについてもお話を伺いました。

今後の狛江市に役立てることができるよう、取組んでいきたいと思います。

 

オンライン #ZOOM でユニバーサルマナーセミナー を受講

ユニバーサルマナー 福祉 障がい者関連 難聴者への支援 / 2020年6月24日

20200624-サービス対応や職場における 「障害者や高齢者」 との向き合い方を学ぶ研修-Tile本日は(6/24)はオンライン #ZOOM で『企業対象! #ユニバーサルマナーセミナー 』を受講しました。
講師はご自身が #視覚障害者 でもある原口淳先生でした。

サービス対応や職場における 「障害者や高齢者」 との向き合い方を学ぶ研修を受講しました。

はじめに『障害とは何か?』について『障害は人ではなく環境にある』とのご説明から始まり、その後、車いすユーザーへの配慮や、聴覚障害者、視覚障害者、内部障害者、高齢者の方への配慮やサポートなど、大切なポイントについて講義をして頂きました。

多様な方と向き合うために『100点を目指さない』ことが大切であり、常に歩み寄っていく姿勢を持ち、できることを、できる範囲で行動することを心がけていくことが大切だと学びました。

また、相手がサポートを必要としていない場合は、見守ることも大切であるなど。相手に応じて対応することも #ユニバーサルマナー として重要なポイントだと学びました。

狛江市において #ユニバーサルマナーを改善できるよう取り組んで参ります。