狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

東野川の道沿いガーデン

道沿いガーデン / 2022年5月10日

DSC_1441東野川のお宅に伺ったところ、素晴らしい綺麗なバラなどが咲いていました。

日頃から、お花の手入れが好きな方でしたが、今回は道沿いガーデンガイドブックに掲載して頂いたことで、大変に喜んでいらっしゃいました。

天気もよく、綺麗なお花を目にすると、心まで綺麗になる気がしました。

狛江市には、こうしたお宅がたくさんあり、狛江市の魅力のひとつだと思います。

 

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岩戸川緑道の植込み剪定のご相談

環境 緑道 / 2022年5月6日

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岩戸川緑道の遊歩道の花壇にツツジや植込みの木などがあります。

毎年、定期的に剪定作業を狛江市で行って頂いていますが、岩戸南1丁目付近の一部の植込みの木だけが剪定されずに残っていました。

今では、遊歩道までせり出して来てしまっている状態です。

担当課にご相談したところ、民地との勘違いをしていることがわかり、早速、剪定して頂くことになりました。

ご相談してくださったご近所の方は、対応して頂けることに喜んで頂けました。

小野寺かつき通信(№11)

ごみ 清掃活動 環境 / 2022年4月14日

ゴミ拾いでつながる。たのしく社会貢献に参加できる!

DSC_00734月9日(日)午前9時より、3年ぶりに、今回で第42回となる「多摩川統一清掃」が開催され、私も参加させて頂きました。コロナ禍で2年連続中止となっておりましたが、さわやかな晴天のもと、たくさんの方にご参加頂き、「多摩川が綺麗になって気持ちがいい。」との感想も聞かれ、笑顔溢れるイベントとなりました。

ゴミ拾い活動には、大きく二つの目的と効果があると言われています。

一つめは、「ゴミを拾ってその場所をきれいにすること」

もう一つは、意識の変化。「ゴミ拾いをするとゴミを捨てなくなること」

せっかくの取り組みをその時だけで終わらせないために大事なことは、「続け(られ)る努力」。そして、「できるだけ多くの人数で取り組める工夫」だと考えます。

『私たちがつくる水と緑のまち』を将来都市像に掲げる我がまち・狛江では、今回の「多摩川統一清掃」のイベントなどを通じて多くの方々が一緒にゴミ拾いをしながら、楽しくまちを綺麗にしていく取り組みを積み重ねて参りました。

この「多摩川統一清掃」のような地域におけるゴミ拾い活動は全国各地でも行われておりますが、全体に共通して、参加者の固定化、高齢化が指摘されており、さらなる参加者の拡大をどうするか?といった事などが課題となっているようです。

そんな中で、兵庫県西宮市や埼玉県さいたま市では、ゴミ拾い SNS アプリを導入することで効果が出ているとの話を伺いました。

 Screenshot_20220321-164110~2 「ピリカ」に代表されるゴミ拾い SNS アプリは、ゴミを拾って写真を撮り投稿することで、ゴミ拾いをする仲間たちと「お疲れさま」「ありがとう」などのやりとりをしあう SNS。

ゴミ拾いというと、ボランティア団体に入ってするものと思っていた方もおられたかと思いますが、このアプリを使う事で個人でもゴミ拾いをすることのモチベーションが上がるとの声が実際に出ているとの事です。

 

小野寺かつきは、まだまだたばこを含めたポイ捨てゴミの通報もたくさん寄せられているこの狛江市において、こういったアプリを活用して一人でも多くの方が楽しんで取り組める、取り組みたくなるような清掃活動の取り組みが推進できないものかと、本年の3月議会で提案。市からは導入に向けての前向きな答弁を頂きました。

 

平成 27 年 6 月議会で『日本一クリーンなまち狛江を目指して』と題して質問してより、小野寺かつきはボランティア支援と清掃活動の推進を訴え続けて参りました。『日本一クリーンなまち狛江』を目指して、さらに全力で取り組んで参ります。

 

小野寺かつき通信(№11)多摩川統一清掃・ごみ拾いアプリ★0001

第42回多摩川統一清掃

ごみ イベント 多摩川の利活用 清掃活動 環境 行事 / 2022年4月9日

DSC_0073プラスチックごみ(プラごみ)の削減とリサイクル促進を目的とした「プラスチック資源循環促進法」が2022年4月1日に施行された。

この柱の一つは、使い捨てプラスチック製品の提供方法の見直しです。

 

プラごみについては、川や海へ流れ出て生態系に悪影響を及ぼすことで、人間が食べる魚や動物が食べてしまうことで、最終的に人間に悪影響が及びます。

 

DSC_1355 DSC_1362美化運動はこうしたごみ問題、特にプラスチックごみを無くすことで未来の子ども達を守ることにつながります。

地域の美化の推進にこれからも取り組んで参ります。

 

【フェーズフリー商品】ソーラー・ランタン

フェーズフリー 環境 防災 / 2022年3月26日

「フェーズフリー」を日常生活の中に活用することで、

もしもの災害発生時にも役立ちます。

アウトドア ライト 簡易防水 太陽光充電 LEDランタン ソーラー ランタンは、1000円以下でインターネットで購入しました。

停電になっても歩けるように日常で使おうと思います。

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小野寺かつき通信No.8

ごみ 清掃活動 環境 / 2022年3月24日

「ポイ捨て」をやめれば、海がきれいになり、安全な魚を食べられます!

DSC_1309・世界中のみんなが安心して、地球で暮らし続けられるための指針である「SDGs(持続可能な開発目標)」の 17 つある取り組み。その 11 番めの項目に、「住み続けられるまちづくりを」というものがあります。


・便利な都会の暮らしですが、人が多く集まることで起こる問題があります。大気汚染や交通渋滞、災害等がそれで、解決するための対応策が必要となります。

・その中の大きな問題の一つに「ゴミ問題」があります。まちがゴミだらけになると、美化や衛生の観点から快適な生活を送りづらくなり、環境に重大な影響を及ぼしていきます。また、ゴミが放置されることで治安悪化につながるという重大な指摘もされています。

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・まちで捨てられたたばこやビン・缶、お菓子の袋などの「ポイ捨てゴミ」は雨・風などで川へと流され、やがて海へとたどり着きます。ゴミが海にたどり着くと、海洋汚染が広がるだけではなく、漁業やゴミ回収処理の費用などの経済への影響、また魚が誤飲・誤食することによる生体への影響など、様々な悪影響にも繋がっていきます。

・人間が捨てたゴミを人間がお金をかけて回収する。人間が捨てたゴミを魚が食べ、その魚を人間が食べる。「ポイ捨て」は、やがて回り回って自分たちに帰ってきます。


・「ポイ捨てゴミ」を無くしていくことは、快適で安全なまちを維持するために、小さいかもしれませんが、とても大切な一歩です。


・小野寺かつきは、SDGs のこうした考え方、取り組みを広く市民の皆さまに紹介、周知するための一つの取り組みとして、毎年、「みんな(3)で考えるSDGs(17 の項目をめざす)の日」である 3 月 17 日の前後に、狛江市の図書館で「SDGs コーナー」を設けてはどうかという事を本年の3月議会で質問、提案させて頂き、早速実現致しました。


・人の心がきれいであればまちもきれいになり、まちがきれいになれば人の心もきれいになる。小野寺かつきはそれを信じて、「ポイ捨てゴミゼロのまち狛江」をめざして、これからも全力で取り組んで参ります。

小野寺かつき通信(№8)SDGsコーナー★★●20220324-1648077676169

ご近所を「ごみ拾い」

ごみ 清掃活動 環境 / 2022年3月21日

Screenshot_20220321-164110~2今日は都内に住む孫たちが遊びに来たので、一緒にご近所を #ごみ拾い しました。

せっかくなので、ごみ拾いSNSアプリ「ピリカ」にアップしました。

この「ピリカ」は日本中で利用され、効果があると好評を得ています。

このごみ拾いSNSを活用して、地域ごとの清掃活動見える化ウェブサイトを構築することで、参加者の増加、特に若手の増加、参加企業・団体の増加、そして清掃活動データの見える化や、活動の成果・インパクトの数値化で市民のモチベーション向上、イベントの時だけだった清掃活動が日常的に行われるようになるなど、様々な効果が期待できます。

今回の市議会でも自治体ピリカを狛江市でも実施して欲しいと要望しました。

『日本一クリーンなまち狛江を目指して』ポイ捨てしないまちを目指していきます。

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一般質問②

ごみ 清掃活動 環境 議会 / 2022年3月5日

【②】地域美化推進で住み続けられるまちづくりを

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令和4年第1回定例会 一般質問②

ごみ 清掃活動 環境 議会 / 2022年3月5日

【一般質問②】地域美化推進で住み続けられるまちづくりを

20220228-令和4年第1回定例会一般質問(小野寺かつき)1.地域美化推進事業における課題

【質問】図書館でSDGsを紹介する本と身近に触れることでSDGsの目線に立った考えを醸成することについて。

 

【答弁】(要旨)狛江市立中央図書館においても令和3年12月15日から令和3年12月27日までSDGs関連書籍の一般展示を行いました

これは提案ですが、SDGsに持続可能な世界を実現するために掲げられている17のゴール(目標)から「みんな(3)」で「17」のゴールを実現しようという意気込みで3月17日狛江市の図書館でも3月17日をSDGs記念日として毎年アピールして頂きたい

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2.ごみ拾いSNSの活用で実現できること

【質問】SDGs達成のために今、できることは一人ひとりが拾うことです。しかし「始めるきっかけがない」「やり方が分からない」など、実行することは中々できないこと。いつでもどこでも一人でも始められる、ごみ拾いSNSアプリを幾つかの自治体も導入していますが、どのようなことを目的に導入しているのか。

 

【答弁】(要旨)ご紹介いただいた、株式会社ピリカが運営するアプリ「ピリカ」は、地域内で清掃活動を行った個人、企業、団体等がその実績をSNSに報告することで、地域の清掃活動を可視化・共有するものでございます。

導入の目的を確認したところ、一例として兵庫県西宮市では、事業所や個人の方が行う清掃活動を見える化し、清掃活動の裾野を広げることとのことでございます。

また、埼玉県さいたま市では、コロナ禍で、一斉清掃の取組が困難となった今、自主的かつ日常的な地域のごみ拾い活動をアプリを通じて見える化することにより、ポイ捨てごみの削減や、環境美化につながる清掃活動の活性化を図ることとのことでございます。

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【質問】イベントなどでごみ拾いを開催できない状況が続いている中で、一人ひとりが手軽にできる有効な取り組みだと思いますが、ごみ拾いアプリを使用した清掃活動「クリーンアップふくい」を参考に取り組んで頂きたいと要望します。

 

【答弁】(要旨)本アプリの活用は、先にご答弁申し上げた市の地域美化事業の課題や新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からも有効な点があるものと認識しております。既に導入している自治体や企業も多くあることから、事業効果や必要資源、運用面等について調査してまいりたいと考えてございます。

 

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●20220108-胸キュンGOMI拾い【質問】狛江市LINEアカウントでの「ポイ捨てごみ」通報について。

【答弁】(要旨)狛江市LINE活用計画において、行政のデジタル化に対応するためのツールとして、活用の推進を掲げていることを踏まえ、ICTツールによる地域美化事業の事業効果を高める手法について、ご紹介のあったアプリを含め他自治体の事例等の調査研究をしてまいりたいと考えてございます。

 

3.不法投棄等の連絡機能について

【質問】不法投棄は毎年平均55件発生。どのような対策が効果が期待できるのか?

【答弁】(要旨)過去には頻繁に不法投棄される場所がありましたが、防犯カメラが設置されたことで、不法投棄がほぼなくなっている状態であることから、防犯カメラの設置は対策の一つであると考えております。

ボランティアでごみ拾い活動

ごみ 環境 / 2022年1月8日

胸キュンGOMI拾い証明書_2022=01=08 17!27!38_小野寺克己0001NPO法人維新隊ユネスコクラブが運営しているごみ拾い・「胸キュン!GOMI拾い」に参加しました。
証明書を作成できるとのことで頂きました。
これからも毎月イベントがあるそうですので、継続できるよう頑張りたいと思います。

●20220108-胸キュンGOMI拾い