小野寺かつき通信(№17)
万一、コロナに感染したら、かかりつけ医と「うちさぽ東京」にお電話を!
万一、自分が新型コロナウイルスに感染したかもしれないとなると、体調悪化を防ぎ、感染拡大を防ぐために、自身の体調管理と健康観察期間中の外出の自粛を強いられ、医療機関に行って受診し、PCR検査を受けなくてはならず、その症状がなくなるまで不安と戦う日々を過ごさざるを得なくなります。
特に1人暮らしの方で、その間の食料などの調達をお願い出来る人がいない場合には、余計に心細い状況となるのではないかと思います。
東京都はこの1月から、自宅療養者本人が体調変化に気づいた際の相談や、食料品・パルスオキシメーターの配送など、療養中の困りごとなどに対応するため、「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」を開設しました。
開設当初から電話が殺到し、初日は9時から正午までの3時間で、食料の配達依頼がおよそ1,400件、パルスオキシメーターの配送依頼が1,200件あったとの事です。
公明党は、新型コロナウイルス感染症で自宅待機となった方への支援として、食料品やパルスオキシメーターの配送を訴えてまいりました。その結果、東京都で実施の運びとなりました。
都は現在、自宅療養者向けに7日分の食料配布などを進めてはいるものの、自宅療養者の増加で、到着するまで日数を要する場合もあります。
これを受け、狛江市では市議会公明党がこれまで緊急要望を通じて市に対し、自宅療養者への支援強化を訴え、自宅療養者が速やかに支援を受けられるよう体制を整えてまいりました。
狛江市では現在、新型コロナに感染した市内の自宅療養者に都から食料品が届くまでの間、安心して自宅療養ができるように、市独自の取り組みとしてカップ麺やレトルト食品、スポーツドリンクなど3日分の食料品を配布しています。また、重症化の兆候をつかむパルスオキシメーターも貸与され、これらはメールやファクス、電話での申請で翌日に自宅まで届けられます。
コロナの感染拡大は今だにおさまっていません。症状が出たかな?と思ったら、喉の痛み、鼻水、せき、発熱などの症状をご注意頂き、息苦しさや胸の痛み、体がつらくて起き上がれないという症状が出てきた場合には、肺炎のサインかもしれないので、すぐ医療機関にご連絡を取って頂きたいと思います。


























