狛江市のデュオ
日中友好のコンサート
友好を深めさせて頂いている田偉さんのイベント『アジア音楽舞踏演奏会チャリティーコンサート[百年盛宴]』を観るため練馬区立練馬文化センターに行きました。
中国国家『義勇軍進行曲』(聶耳(じょうじ)作曲)を作詞した人は田漢氏です。
田偉さんはその田漢氏の姪(めい)です。
冒頭に中国国家『義勇軍進行曲』の誕生の劇を演じてくださいました。
コンサートの最後には記念に田偉さんへ贈りますと、
「日中友好 一衣帯水」
と認められた書を紹介してくださいました。
日本と中国は一筋の衣服の帯のように、細く長い川や海峡がある。それを隔てて隣り合っている。きわめて近接しているという意味だそうです。
日中国交正常化50周年を記念したアジア音楽舞踏演奏会チャリティーコンサートとなりましたが、賑やかに和やかな雰囲気のコンサートでした。

狛江市の画家の個展を鑑賞
狛江市制50周年記念・巨大絵手紙の除幕式
狛江市制50周年を記念して、巨大絵手紙の除幕式が狛江エコルマホールにて行われました。
第3回定例会で名誉市民となられた絵手紙の小池邦夫氏による作品です。
『多摩川がある
富士山も見える
大元気
絵手紙発祥の地・狛江』
との言葉と多摩川の五本松と富士山、そしてシラサギが描かれていました。
大好きな狛江への感謝の気持ちが伝わってきます。
除幕式で小池氏は、絵手紙を支えてくださった狛江市と絵手紙協会関係者に感謝を述べられていました。
コロナ禍の社会でも、見る人を元気づける巨大絵手紙が公開されました。
その後、公募展優秀作品表彰式が行われました。
公募展には国内外から3725通の応募があり40点が表彰されました。
イギリスなど海外からの応募もあり、日本の文化が世界の舞台へと広がっていることを感じます。
狛江のミュージシャンが活動再開
フリーコンサートを「Point Source」と題して実施。狛江市を拠点に活動する音楽家が活動を再開しました。
コロナ禍で大変な中、音楽で心を癒せたらと音楽活動を再開したそうです。
「Point Source」とは直訳すると「点音源」。
AV機器用語で、音は360度全方向に拡散して伝播するので、発音体であるスピーカーは小さいほど理想の伝播法とのこと。狛江市のこのイベントから大きく活動を拡げていく意気込みが溢れたタイトルだと感じました。
これからも活動を拡大できるように応援したいと思います。

【Nicky Gee Trio】 Vo Gtr/Nicky Gee(ニッキージー) Vo Cajon/ダリルベイカー(カツオさん)vo Bass/大山けんじ ソウル、R&B、カントリー、ロックンロールなどを演奏。
https://youtube.com/watch?v=UWV8tk4MdeY
東方文化芸術団団長の田偉(でんい)さんと打合せ
本日は東方文化芸術団団長の田偉(でんい)さんの御厚意でチャイニーズオペラをご披露してくださることになり、その打ち合せをさせて頂きました。
田偉(でんい)さんは中国国歌の作詞者・田漢(でんかん)さんの姪で、日中友好協会参与と兵庫県友好親善大使などを務めておられます。
神戸に住んでいた頃に阪神・淡路大震災でご自身も被災し、悲しみに暮れる人々が再び立ち上がれるよう、何かできることはないか悩んでいた時、コンサートを開いてほしいとの依頼があり東方文化芸術団を立ち上げられたそうです。
これまで日本で100回以上のチャリティーイベントを開いてこられ、また、毎年のように中国を訪れ公演も行っていることなどを伺いました。
田偉さんは、どこに行っても日本から来た私たちを大歓迎してくれ、心温まる交流を積み重ねてきたことなど、日中友好活動のお話しを伺うことができました。



























