狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

新マイナポイント事業

マイナンバー 政策 / 2022年3月8日

20200629-マイナポイント事業とはマイナポイント事業とは、マイナンバーカードをお持ちの方を対象に、マイナポイントの活用により、消費の活性化やマイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。

 

マイナポイントをもらうには
ステップ1 マイナンバーカードの取得
ステップ2 マイナポイントの予約(マイキーIDの設定)
ステップ3 マイナポイントの申請
ステップ4 マイナポイントの申し込み

DSC_1272マイナンバーカードを受け取ったら、次にマイナポイントの予約(マイキーIDの設定)をする必要があります。

 

市役所でもマイナポイントの予約(マイキーIDの設定)の支援端末を設置しています。

是非、ご利用下さい。

https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/46,107675,378,html

小野寺かつき通信(№4)

医療 政策 福祉 / 2022年2月24日

本年4月より、不妊治療の公的保険適用がはじまります!

1645656535117不妊症のために出産できない女性が増えるということは、その分だけ少子化が進んでしまうことを意味しています。

近年は、この不妊症治療に取り組んでいる女性が増えており、その背景には、晩婚化とそれに伴う出産年齢の高齢化があると言われています。

2015年の調査では、夫婦の5・5組に1組が不妊の検査や治療を受けていたとの事で、体外受精や顕微授精といった高額な治療で生まれる子どもも年々増加し、17年には約5万7000人が誕生。計算上、学校1クラスに2~3人はいる割合となっています。

しかし、不妊治療はこれまで、一部の検査などを除き、自費による診療となっていました。保険が適用されない高度な体外受精や顕微授精は1回当たり数十万円かかり、何度も繰り返す場合もあります。実際に、通院開始からの不妊治療の費用総額が500万円を超えた夫婦もおられるという話もあります。

不妊治療の保険適用について公明党は、1998年に基本政策大綱に掲げて以来、国会・地方議員が一体となって保険適用を求める質問、署名活動を行うなど取り組みを推進してきましたが、20年9月には菅前首相が不妊治療の保険適用を実施する方針を表明。公的保険の適用範囲が拡大され、本年4月からは人工授精や体外受精なども適用の対象となります。

小野寺かつき通信(№4)不妊治療への保険適用★★0001このうち体外受精や顕微授精は、子ども1人につき、治療開始時に女性が40歳未満なら6回まで、40歳以上43歳未満は3回までが保険適用の対象となります。保険適用により、こうした治療費は原則3割負担に抑えられます。また、高額療養費制度も使えるようになり、1回平均約50万円かかっていた体外受精は、年収約370万~770万円の場合は8万円程度で収まる、という厚生労働省の試算もあります。

小野寺かつきは今後も小さな声に耳を傾け、仕事と治療の両立、精神的なダメージを負った人へのケアなど、皆さまに寄り添いながら、子供を授かりたいと希望する人を支える体制の構築に全力で取り組んで参ります。

東京都の犯罪被害者等支援条例が昨日(3/27)成立

政策 議会 / 2020年3月28日

狛江市においては、20200328-都の20年度予算成立今回の市議会で「犯罪被害者等支援の推進について」の質問をしましたが、昨日、東京都のこの条例が成立したことにより、

  • 強盗などの犯罪被害により心理的ショックなどから居住地を移す必要が生じた場合の転居費用の助成
  • 見舞金給付として、遺族を対象とした遺族見舞金30万円
  • 被害者自身が対象となる重傷病見舞金10万円の給付
  • 被害者等が裁判などの法的手続きをするために必要な相談が受けられる相談費用の助成

といった支援が行われます。

狛江市においては、こうした総合相談窓口が設置されていることを知らない方が多くいらっしゃることから、パンフレット等を活用しながら、周知啓発に取り組んで頂くことを進めてまいります。

就学前教育・保育のあり方に関する勉強会

保育 小野寺かつきBlog 政策 / 2019年11月20日

2019-11-19 藤森平司氏昨晩は公明党東京都本部の『就学前教育・保育のあり方に関する勉強会』に参加させて頂きました。

講師として、新宿せいが子ども園長の藤森平司先生をお招きして講義をして頂きました。

特に印象に残ったことが、これからの時代は「こころの知能指数」が重要であること。これを育てるためには1歳から3歳までの集団保育が大切であることなど学びました。

 

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狛江市まちづくり条例改正(案)骨子説明会

建設関係 政策 / 2018年5月16日

本日の夜は、まちづくり条例改正の説明会に参加しました。

参加された市民の方は平日の夜のためか数人でした。平成15年に制定された条例を15年ぶりに改正することになります。これまでの課題を解消できるよう変更されたものとなっているそうですが、しっかりと調査、確認していきたいと思います。

2018-05-16 18.38.28-狛江市まちづくり条例改正(案)骨子説明会

第2回「医療と介護」の勉強会

介護 医療 政策 福祉 / 2018年5月14日

公明党東京都本部の「医療と介護」の勉強会に出席しました。
今回は介護事業者の方に現場の状況をお聴きすることができ、さまざまな課題などを認識することができました。課題解決に向けて取り組んでいきたいと思います。

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医療・介護の勉強会

介護 医療 政策 福祉 / 2018年4月14日

本日は公明党都本部主催の勉強会に出席しました。

医療と介護の現状と今後の方向性について、診療・介護報酬改定などについて厚生省や東京都の方から説明を受けてきました。

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第56回東京都市議会議員研修会

地域活性 政策 観光 議会関連 / 2018年2月9日

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「これからの観光振興と商店街の活性化~各地の成功・失敗事例から多摩地域が学ぶこと~」 (株)日本総合研究所 主席研究員 藻谷 浩介 氏

昨日(2/8)は府中の森芸術劇場にて市議会議員に対する研修会が開催され、学んでまいりました。

内容は「これからの観光振興と商店街の活性化」と題して、各地の成功・失敗事例から多摩地域が学ぶことを講演し、これからの地域活性化のヒントを与えて頂いたような気がしました。

日本では殺人事件が減ってきていることや、自殺件数も2/3に減っている状況を数値を示して日本が如何に安全な国であり、世界の観光客は首都圏ではなく多摩地域のような自然豊かな地域を望んでいるのかなどの様々な身近な話題をもとに講演をして頂きました。
非常に懇談的なイメージの中、どうしたら地域の活性化に結びつけることができるかをわかりやすく講演してくださいました。

今回学んだことを活かしていけるよう更に学んでいきたいと思います。

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H30年度の東京都予算案の説明をヒアリング

政策 / 2018年2月1日

2018-02-01 12.47.30午後から来年度の東京都予算案について概要の説明を受けました。

どのような予算編成になっているのかしっかりと学んできました。

 

 

 

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傷んだ路面補修し通行をスムーズに

政策 / 2018年1月28日

本日の公明新聞に記事を掲載していただきました。
今年も全力で取り組んでまいります。

以下、記事の内容です。

『傷んだ路面補修し通行をスムーズに』

狛江市東野川1丁目の狛江第五小学校付近の市道で先ごろ、傷んだ路面の補修工事が行われた。【写真】。

この場所は、雨の日には水たまりができるほどへこんでいる箇所が2箇所ほどあり、通学路として利用する小学生や地域住民から改善を望む声が上がっていた。

地域住民から相談を受けた公明党の小野寺克己(かつき)市議は、その日に市道路交通課に対応を要請。わずか3週間余りで道路整備が完了し、併せて子どもの安全対策の一環として、午前7時30分から同8時30分までの間、車両通行禁止であることを示す看板が設置された。

地域の住民は「こんなに早く直してもらえてありがたい」と喜んでいた。

20180128-公明新聞(4)-horz
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