小野寺かつき通信(№18)
国・都・市のネットワーク力で、狛江をさらに住みよい街に!
5月29日(日)、調布グリーンホールにて竹谷とし子参議院議員を迎え、公明党北多摩第3総支部の時局講演会を開催させて頂きました。
時局講演会では中島よしお都議会議員から、1時間あたり50ミリの降雨にも対応できるための、野川の川底を20~30センチ深くする浚渫(しゅんせつ)工事が下流からはじまっており、現在、松原通りまで順調に進んでいることなどの話がありました。
川の増水などで削られたのり面の補強工事も行われ、これが完成すれば、2019年の台風19号と同等の降雨にも十分に耐えられるようになります。この事業は今後、延長約9キロにわたって実施される予定です。
近年、豪雨災害が頻繁に起こっていることから、地域住民が安心して暮らせるよう、中島都議らと連携しながら進めてきたものが、このように一つの形になりつつあります。
竹谷とし子参議院議員からは、女性国会議員で唯一の公認会計士として、「血税を1円たりともムダにするな」との国民の声に応えるため、「財政の見える化」を推進し、国債整理基金のムダをあぶり出したことで、累積6000億円を削減することができた「無駄削減」の取り組みや、SDGsにも掲げられる食品ロス削減を国民運動として盛り上げ、〝もったいない〟の声をカタチにしてきた「食品ロス」の取り組みなど、数多くの実績を重ねてきた報告がありました。
小野寺かつきは、狛江のまちが皆さまにとってさらに住みよい街となりますよう、公明党のネットワーク力で、国・都と連携を深めていきながら、一つ一つの課題解決に全力で取り組んでまいります!





















