狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

ベランダdeキエーロ・ミニ モニター講習会

ごみ リサイクル 環境 / 2019年7月28日

DSC_0403本日はベランダに置ける生ごみを食べてくれるベランダdeキエーロ・ミニ モニター講習会に参加しました。

キエーロは、太陽の光と土の中の微生物の力を使って生ごみを消してしまう、まったく新しいタイプの生ごみ処理容器です。

中の黒土は200円程度で購入しました。

人間が食べられるものは全て食べてくれます。腐った野菜や特に油ものが大好物なのだそうです。

分解すると熱を発生させて、触ってみると温かい土になっていました。

これからキエーロと1年間付き合っていきます。

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燃えないごみ組成分析

ごみ リサイクル 環境 / 2018年10月30日

DSC_0722本日は狛江市議会の建設環境常任委員会の活動の一環として、燃えないごみの組成分析に参加しました。

小型家電のごみが非常に大きなものが大量に出ていることや、燃えるごみが多く入れられていたことが印象的でした。

「燃えるごみ」なのか、「燃えないごみ」なのかが、微妙で悩みそうなごみも沢山ありました。これらをわかりやすくしていくことが課題だと感じました。

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7月7日の夜はクールアースデイです

イベント リサイクル 環境 / 2017年7月7日

DSC_00027月7日の今晩は「クールアース・デー」です。

「クール・アースデー」は公明党の推進で2008年に制定されました。


狛江市では市役所前市民ひろばにてキャンドルナイトが行われました。

キャンドルのあたたかな光と涼しい風があり、ゆったりとした空間を感じてきました。
狛江第二中学校合唱部など3団体が合唱やオカリナなどの演奏を披露して頂き、涼しい夜に彩りを添えました。

地球環境の大切さについて考える「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」は、公明党青年局(現青年委員会)が2008年6月に約6万8000人の署名簿を添えて、当時の福田康夫首相に創設を要望するなど一貫して推進してきました。その結果、2008年7月7日から実現し、公明党としても、青年委員会を中心に全国各地の街頭演説などで、地球温暖化防止や節電などを呼び掛けてきました。

この「クールアース・デー」の夜には、全国各地でライトアップ施設や家庭の照明などを一斉に消灯し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を削減する「クールアース・デー ライトダウン」が実施されます。

開始時刻の午後8時には、東京スカイツリーや東京タワーをはじめ、横浜ベイブリッジ、神戸ポートタワーなど各地の夜景スポットのほか、官公庁や学校などの公共施設が一斉に消灯します。

多くの方に地球温暖化に対する関心をもって頂き、ライトダウン(消灯)などの運動を推進していきたいと思います。

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第4回使用済小型家電イベント実験回収 !!

リサイクル 環境 / 2014年6月15日


本日(6月15日(日曜日))、市役所前市民ひろばにて、午前10時~午後2時の時間帯で第4回使用済小型家電イベント実験回収が行われました。

10時からFIFAワールドカップで日本戦があったため、12時を過ぎてから大勢の方が来られていました。ともあれ、雨が降らずに快晴の日で良かったと思いました。

携帯電話、デジタル等携帯音楽プレーヤー、ノートパソコン、デスクトップ型パソコン、扇風機、ラジカセ、プリンター等、多くの使用済み家電を、自転車に積み込んで来られる方や、車で持ち込み駐車場から台車で来られる方などがいらっしゃいました。

担当の方にお聞きしたところ、途中の段階で5トンほどの小型家電が集まったそうです。

今後もこの回収が定期的に行われると助かりますし、ごみに捨てるところが貴重な資源として再利用でき、ここから多くの貴重な金属、レアメタル等が集められます。大切な資源を残していく取組みとして素晴らしいことだと思います。

使用済み小型家電リサイクルの取り組みを視察

リサイクル 環境 / 2014年5月20日


5/20に木更津市にある障がい者福祉事業所「あゆみ会作業所」の取り組みを視察してきました。 あゆみ会作業所は自立訓練・就労継続B型事業として行っているNPO法人です。


大変に詳しくご説明をしていただき、「あゆみ会」の皆様には本当に感謝致します。


訪問すると全員が元気よく「おはようございます!」との挨拶が響きました。第一印象は大変に活気溢れるところだなと感じました。
あゆみ会では、「分解・分別は「日本一」を目指しています。社会に対する貢献度、達成感は100%です。」「まだまだ、これでは満足していません。もっと新たな仕事を見つけていきます。」と意欲に燃え、施設の方々一人ひとりに社会貢献の達成感を感じてもらいたいとの情熱を感じてきました。
作業されている方々も、熱心に生き生きとしていました。”社会の中で働いているんだ”との自信に溢れた姿に感動しました。
狛江市の障がい者施設においても、こうした取り組みができるよう働きかけていきたいと思います。

可燃ごみの組成分析に参加しました

リサイクル 環境 / 2014年4月1日



毎年の年度終わりに実施されている『可燃ごみの組成分析』に参加させて頂きました。

今回は3/31に行われ、十数人の市民の方が参加され、清掃課の方から作業説明を受けてから、午前9時から11時まで狛江市ビン・缶リサイクルセンターにて可燃ごみの分別作業を行いました。

その日に収集されたトラック1台分のごみ袋を、一つひとつ開けて、中のごみを分別しました。

基本的には可燃ごみは8種類に分類するのですが、一部のごみには不燃ごみも入っていることもあり、全ての種類(31種類)に分別しました。

こうしたごみの分析を元に、さらなるごみの減量化に繋がればと思いながら参加させて頂きました。

ごみ処理の現場を見学

リサイクル 環境 / 2011年5月29日

狛江市の主催で5月23日(月)、24日(火)に初当選議員研修会が行われ、参加させて頂きました。1日目は庁内での各業務内容の研修が行われ、2日目にはごみ処理施設を見学させて頂きました。