総合案内所におけるVoice Bankシステムに期待
本日は、狛江市役所の2階にある、狛江市の玄関口となる総合案内所での新たな取り組みをスタートしたとのことで、視察させて頂きました。
総合案内所では、アテンダントが積極的に来庁者の方に、お声をお掛けして接遇をしています。
アテンダントはタブレットを手に持ち、お聴きした内容をVoice Bankシステムに入力し、今後のFAQのデータベースとして集約することを目標に取り組んでいます。
このVoice Bankシステムの運用は、今年度にスタートして4ヶ月目です。
市民から積極的に声を聴きとる姿勢に、多くのことを学ばせて頂きました。
入り口には感染症対策として消毒液が設置されてきましたが、この度、非接触型の体温計が設置されました。
これは、Voice Bankシステムを活用して市民からのご要望から実現されたものです。







