クリーン大作戦!
『こころも満開 こまえの桜』第3回こまえ桜まつり
狛江で活躍する外国人に感動しました!
本日13:00より狛江市中央公民館(市民センター)地下ホールにて行われました第14回外国人による日本語スピーチ大会を見学させて頂きました。
このスピーチ大会は日本語がうまいかどうかではなく、3つの審査項目で審査されます。
①言いたいことが伝えられているか
②日本語の表現力
③個性をアピール出来ているかという特徴点
狛江市に住んでいる外国人は2月1日時点では1162名ですが、その代表として中国やイタリア、ベトナム、ネパールの国の方が出場されていました。
例えば、イタリアのジェノバ出身の方のスピーチでは、ジェノバはジーンズ発祥の地であることや、1407年に設立された世界最古の公立銀行はイタリアのジェノバにあること。この銀行が貸し渋りをしたことでコロンブスがスペインからサンタマリア号の調達の支援を受けたこと。
また、イタリアの港町ジェノバに住む少年マルコで有名な「母をたずねて三千里」の舞台であることなど勉強になりました。
ベトナムの女性は、祖父母に育てられたため、その恩返しをするために日本の介護福祉専門学校で学んでいることなど、純真に夢を叶えるために必死に努力している姿は、少しカタコトの日本語を聞くと、胸を揺さぶられる思いがしました。
こうした外国の方が狛江市で暮らしやすいまちになるよう、尽力したいと決意しました。
投票支援DVD『投票に行こう!』
平成28年度狛江市手をつなぐ親の会 地域交流会に参加させて頂きました。
この席上、狛江市における知的障害者への投票支援をDVD化したものが紹介されました。
手をつなぐ親の会では、模擬投票や実際の投票に出かける前に、「動画」で全体の流れや注意すべきこと、支援の可能性が画面毎に学習できたらどんなに本人も支援者や家族も安心だろうと思っていたそうです。
選挙や投票行為は公職選挙法という厳しい縛りの中で、知的障害を持った方がどのようなバリアー・弊害を感じるのか、どのようなことが出来て、何がいけないのかなど、投票支援を行うことは大変に難しい状況にあります。
このDVDは「投票」を通して、障害者の「権利」について、当事者も支援者・家族も行政も、みんなで取り組むべきという考えに至り、助成金を活用して投票支援DVDを企画・制作したそうです。
非常にわかりやすく、どのような場面で支援が必要なのかが見えてくるDVDになっていたように感じました。
企画・制作にあたっては、行政や手をつなぐ親の会や障害のある方、民間企業の3者が力を合わせて出来上がったもので、さまざまな点に配慮が光る作品となっていました。
狛江市老人クラブ連合会 H29年「新年活動研修会」
狛江駅にて新成人へのお祝いを
本日の11時より狛江市の成人式がエコルマホールで行われました。
中島よしお都議は新成人となられた方へのお祝いの街頭演説を行いました。
同時に公明党青年局による Voice Action も行われ、多くの若い方の「いいね」を頂きました。
成人式は第1部は式典、第2部はアトラクション、第3部は会食会というプログラムで、アトラクションではダブルダッチの演技が披露されました。
また、狛江市観光大使を務めるハリセンボンの近藤春菜さんと箕輪はるかさんが、サプライズゲストとして登場してくださり、場内は大きく盛り上がりました。
成人となられた皆様も含めて若者が希望をもてる社会となるよう、公明党は「希望がゆきわたる国」を目指して尽力して参ります。






























本日の午後は、狛江すくすくコンサートを鑑賞させて頂きました。


