水溜りのご相談
小野寺かつき通信(2022年№1)
公明党のコロナ対策をアピール
本日の #公明新聞 1面に掲載された山口代表の記事についてお伝えしました。
「 #モデルナ社製の副反応 は強いのでは」という先入観か、モデルナ社製の接種が進んでいない状況を指摘し、#狛江市 を全国自治体の参考にすべきとの記事が掲載されました。
#東京都狛江市 では、#案内チラシ で #交互接種の有効性 を周知している。
①交互接種の方が抗体価が上昇
②ワクチンの種類ではなく「早さ」が重要
③モデルナ社製は1、2回目の半分の量なので副反応は少ない
――の三つ。チラシを配った結果、1月28日時点で、
希望ワクチンは#モデルナ社製 が95・1%、#ファイザー社製 が4・9%になった。
政府は、こうした自治体の具体的な取り組みを参考にしてほしいことが掲載されました。
これからも、狛江市民の健康、安心安全のために尽力して参ります。
狛江駅からスタート
令和3年度第4回定例会 一般質問
<健康づくりを応援しあうまちの実現に向けて>
【質問】①KDBシステムでは有病対象者を毎月算出して状況を把握することでデータ分析は可能か
【回答】①即時の状況把握はできないが、多様な可能性はある
【質問】②健康ポイント制度は紙で応募だがアプリなどを検討できないか伺う
【回答】②検討することも必要
【質問】③主観的健康観の延伸に効果的な取り組みは何か
【回答】③社会活動への参加が重要であり、社会活動への参加の機会や方法の提供が必要。
<スポーツを通した豊かなまちの実現に向けて>
【質問】①働き世代の方にどのようなスポーツや運動を啓発していくのか
【回答】①日常生活の中にスポーツの要素を取り入れてもらう
【質問】②ウォーキングすることで脳の海馬が2%成長することについて説明は
【回答】②脳の認知機能もより多く使われるため
【質問】③ノルディック・ウォーキングを若い働き世代への推進を提案について伺う
【回答】③SNSの活用など、わかりやすい情報提供、情報発信に努めたい。
●用語解説
KDBシステム・・・国保データベースシステム。国保保険者や後期高齢者医療広域連合における保健事業の計画の作成や実施を支援するため、国保連合会が「健診・保健指導」、「医療」、「介護」の各種データを利活用して「統計情報」・「個人の健康に関するデータ」を作成するシステムをいう。
ノルディック・ウォーキング・・・2本のポールを使って歩行運動を補助し、運動効果をより増強するフィットネスエクササイズの一種である。
狛江駅前からご挨拶
本日、狛江駅前にて公明党市議団4名で朝の街頭演説会を実施しました。
◆公明新聞の木曜日に連載「信頼を結ぶ話し方」(櫻井弘氏)の中に、『あいさつは「人間関係のスタート」とあり、先手で声を掛けるのは勇気が要り、自分自身を一歩前に踏み出させる言葉「勇気は言う気!」が後押しに。
さらに、声掛けのコツが「あいさつ」という頭文字になるとして、
「あ」…明るく・相手に届かせ。
「い」…いつでも・生き生きと。
「さ」…先に・さわやかに。
「つ」…続けて・つなげるように
ともあり、参考に実践』をご紹介。
人間関係のスタートは挨拶から始まります。本日も挨拶からスタートさせて頂きました。
本日も勇気を出して対話に走ります。宜しくお願い致します。















