狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

第6回自治体通信塾「発災時のコミュニケーション」

フェーズフリー 防災 / 2022年5月25日

20220525-第6回自治体通信塾「発災時のコミュニケーション」の実施について第6回自治体通信塾「発災時のコミュニケーション」を学ばせて頂きました。

「発災時のコミュニケーション」と題して浜松市の事例紹介がありました。
LINEWORKSを活用した災害医療ネットワークを構築して日頃から運用しておられるとのことでした。

特に災害時に運用する特別なものではなく、日常的に使用できるシステム運用が重要とのことでした。災害フェーズフリーの重要性を感じました。

狛江駅前からスタート

街頭演説 / 2022年5月25日

DSC_1498狛江市議会公明党4名で狛江駅前での街頭演説を実施。

マイナポイント事業とは、どのようなもので、ポイントをもらうには、何をすればいいのかなどについて。

狛江市は2020年2月に「愛光女子学園」を災害時は福祉避難所として、園施設の一部を狛江市に提供して頂ける協定を結びました。

その締結式には、狛江市長と共に公明党の竹谷とし子参院議員が出席したことなどを紹介しました。

ノルディックウォーキング5月定例会

スポーツ ノルディック・ウォーキング / 2022年5月21日

本日はノルディックウォーキング5月定例会でした。

到着して直ぐに大雨に見舞われましたので、雨が止むまで夢の島熱帯植物館を鑑賞することになりました。

その後、無事にスタートしました。新木場〜夢の島公園~新木場緑道公園~若洲海浜公園〜東京ゲートブリッジで、1万7千歩(約12km)歩きました。

DSC_147020220521-夢の島熱帯植物館-10.44.32 20220521-夢の島熱帯植物館-10.42.55●

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小野寺かつき通信(№16)

個人通信 / 2022年5月19日

奨学金制度が拡充!中間層にも給付型、柔軟な返還「出世払い」創設など

奨学金の拡充は、公明党が一貫してリードしてきた5月11日、公明党文部科学部会は政府から、「返済不要の給付型奨学金」などによる高等教育無償化について、中間所得層の多子世帯や理工・農学系学生への対象拡大を柱とする提言内容を聴取しました。

提言は政府の「教育未来創造会議」(議長=岸田首相)が10日に取りまとめたもので、所得に応じた柔軟な返還「出世払い」の創設など、公明党の主張が数多く反映され、高等教育無償化の前進をめざしたものとなっています。

現行の制度は、「給付型奨学金」と「授業料減免」での対応で、「住民税非課税世帯と年収約380万円以下の世帯の学生」が対象ですが、提言では、約380万円を超える中間所得層についても「負担軽減の必要性の高い多子世帯や理工系・農学系の学生への支援に関し必要な改善を行う」と明記されました。

また、「貸与型奨学金」につきましては、無利子・有利子にかかわらず、「既卒者も含め、卒業後の所得や、将来の結婚、出産などライフイベントなどを踏まえ、借りた人の判断で柔軟に返還できる仕組みを創設する」としています。

奨学金の拡充は、別表の通り、公明党が一貫してリードしてまいりました。

「長引く不況で進学を断念せざるを得ない」「子どもが大学に進んだが、仕送りで家計は火の車」との切実な声を受けた公明党の提言を受け、1999年度に第2種奨学金(きぼう21プラン、有利子)が発足。一部の学生しか利用できなかった奨学金の貸与基準が緩和され、人員枠を大幅に拡充したことで希望者のほぼ全員が借りられるようになりました。

無利子奨学金だけでは教材費を賄えず思い悩んでいたところ、有利子ながら貸与対象を大幅に拡充したこの「きぼう21プラン」がスタートしたことを地元の公明議員から知らされ、新たに10万円の奨学金を受けて、勉強を続け、医師になることができた方もおられます。

その方は、「奨学金制度のおかげで、“医師になる夢”をかなえることができました」「奨学金制度を拡充してくれた公明党に家族で感謝しています」と語られてます。

公明党、小野寺かつきは、今後も高等教育無償化の拡充実現へ全力を挙げてまいります。

小野寺かつき通信(№16)★0001

絵本『なぜ あらそうの?』

絵本 / 2022年5月18日

DSC_1461久しぶりに絵本を読みました。

『なぜ あらそうの?』 作/ミコライ・ポポフ

2000年7月1日発行

今年で84歳の作者は、今から22年前に発行した絵本。
絵本の中では言葉が無く、絵だけで世界中の誰もが見てわかるようになってます。
戦争が何の意味もないことや、全てを壊してしまうこと。人間はくだらない争いの輪の中に簡単に巻きこまれてしまいます。

争いが起きないために、どうしたら良いかを考える重要性を考えさせられました。

公園のフェンスが破損

公園 / 2022年5月12日

20220512-小足立児童グランド-IMG_0716-tile5S小足立児童グランドのフェンスが破損していますとの連絡があり、現場を確認しました。

フェンスの一部だけだと想像しながら写真を撮って確認したところ、ほぼ全面に穴などが空いている状態でした。

ボールなどが外へ行かないように2重にネットが貼られていてそれで賄っている状態でした。

今年度中に張り替える予定になっているそうですので、ボールが出ないフェンスの検討をお願いしました。

小野寺かつき通信(№15)

スポーツ ノルディック・ウォーキング 健康 / 2022年5月12日

「ノルディックウォーキング」

手軽なスポーツで健康寿命延伸を!

ウォーキングの一つの新しいスタイルとして日本でも愛好者が増えているのが、2本の専用ポールを持って、ノルディックスキーのように歩く「ノルディックウォーキング」です。

通常のウォーキングよりも運動効果が上げやすいほか、ポールの使用による上半身の強化で膝、腰への負担が軽減され、背筋が伸びることで歩行姿勢の向上が期待でき、また、ポールを使って歩くことで、スポーツ感覚が増し、楽しくウォーキングに取り組めるという利点があります。

ダイエット効果、メタボやロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防、改善効果のほか、米大学が行った研究では、一般に加齢とともに縮小する海馬(記憶をとどめたり新しいことを覚える機能を司る部位)が、ウォーキングをしていた人は大きくなったという結果もあり、認知症予防にも最適だということも分かってきました。

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埼玉県志木市では、「ノルディックウォーキング」を健康運動教室に取り入れ、生活習慣病の予防、改善につながる成果に加え、ウォーキングの自主的なサークルができていることが注目されます。

市によると、「リーダー的な方も自然と出てきて、パーキンソン病や脳梗塞の方をサポートしながら歩くなど、本当にチームワークがいいんです。」とのこと。

志木市では、ノルディックウォーキングの全国大会も開催していますが、「(それらの)さまざまな活動を通じて、生きがいを感じ、仲間も増えた。」という声が届いているそうです。

狛江市では「狛〇(こまわ)くらぶ」等の団体が「ノルディックウォーキング」に取り組んでおり、私も何度か、会の皆さまと一緒にウォーキングさせて頂きました。

『人間の体力が20歳代でピークとなり、30歳からは毎年約1%ずつ低下していくことが知られています。

そして、20歳時を100%とした体力が加齢などで30%落ちると、食事や排泄、入浴など日常生活に必要な諸動作が自分ではできなくなる ADL 機能不全閾(いき)値に達するとされています。

いわゆる「寝たきり」ですが、おおよそ74歳くらいと想定されています。』(日本私立大学協会 HP より)との指摘もあります。

DSC_1058そうならないためにも、健康維持には毎日歩き続けることが一番の対策です。無理のない範囲で十分に歩くことが理想的といわれていますが、残念ながら今の日本の40~50代の方々の多くは、1日の歩数が少ない傾向にあり、コロナ禍がさらにそれに拍車をかけています。

歩行機能は使わなければ、どんどん退化します。健康寿命延伸のためにも、体力の維持向上は不可欠です。

各種疾患のリハビリとしての有効性だけでなく、仲間づくりや地域づくりにもつながっていく、そんなノルディック・ウォーキングの持つ可能性に期待したいところです。

 

小野寺かつき通信(№15)ノルディックウォーキング★0001

狛江駅前からスタート

街頭演説 / 2022年5月11日

DSC_1444狛江市議会公明党4名で狛江駅前での街頭演説を実施。

現在、二つの大きな課題に直面している。一つは、コロナ禍を乗り越え、経済社会活動を活発にする道を開いていくこと。

もう一つが、ロシアによるウクライナ侵略です。

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この二つの課題を乗り越えて、次の時代をどの候補、どの政党に託すかが問われるのが、夏の参院選であり重要な意義があります。

 

そういう時代を切り開いていくために、公明党に力を貸してほしいと訴えさせて頂きました。

 

東野川の道沿いガーデン

道沿いガーデン / 2022年5月10日

DSC_1441東野川のお宅に伺ったところ、素晴らしい綺麗なバラなどが咲いていました。

日頃から、お花の手入れが好きな方でしたが、今回は道沿いガーデンガイドブックに掲載して頂いたことで、大変に喜んでいらっしゃいました。

天気もよく、綺麗なお花を目にすると、心まで綺麗になる気がしました。

狛江市には、こうしたお宅がたくさんあり、狛江市の魅力のひとつだと思います。

 

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ウクライナ×こまえ 気持ちつなぐDAY(チャリティーイベント)

ウクライナ支援 / 2022年5月7日

DSC_1427ウクライナ中南部のザポリージャから逃れ、市内に住む娘リセンコ・ナタリアさん(42)のもとで避難生活を送っていましたが、晴れて狛江市民となりました。

ご本人の感謝の気持ちとして、5月7日チャリティイベントでマリアさん得意の「ボルシチ」を振舞っていただきました。

狛江市の松原としお市長から「体調は如何ですか?」との質問にマリアさんは、覚えたての日本語で「ダイジョウブです」と質問に応える場面もあり、和やかな会場となりました。

また、駅前のステージでは歌とダンスも披露されました。

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