北海道大学病院 呼吸器外科の樋田泰浩医師の『【算数コロナ】外出自粛はいつまで必要?算数で学ぶ!』で自習しました。他者への感染期間が約20日。今回は計算を簡単にするために、10日後に1人から2.5人に感染すると仮定します。
Q1.いまの感染者100人とした場合、何も対策しなかった場合、何人に感染が広がる?
10日後:?
20日後:?
30日後:?
A1.いまの感染者100人とした場合、何も対策しなかった場合、何人に感染が広がる?
10日後:100人*2.5人=250人
20日後:100人*2.5人*2.5人=625人
30日後:100人*2.5人*2.5人*2.5人=1562.5人
Q2.外出自粛などで人との接触を減らすと10日後は1人から何人に感染が広がる?
(接触) (1人から感染)
50%減:?
60%減:?
70%減:?
80%減:?
Q2.外出自粛などで人との接触を減らすと10日後は1人から何人に感染が広がる?
(接触) (1人から感染)
50%減:2.5*0.5=1.25人(増加)
60%減:2.5*0.4=1人 (横ばい)
70%減:2.5*0.3=0.75人(減少)
80%減:2.5*0.2=0.5人 (減少)
グラフを見ると分かりやすいです。

例えば、60%減ではずうっと100%のまま変わりません。
また、30日後の場合、一番下のラインの接触を80%減少させた場合の感染者数は13人です。
同じように70%減の場合に13人になるまでの日数は70日目になり、80%減の場合より+30日多くかかってしまうことが分かります。
#StayHome
#外出自粛