【世界デジタルカンファレンス2020】
「ニューノーマル時代におけるデジタル変革とは」をWEBライブ配信で視聴しました。
NEC社の事例紹介では、大阪府のデジタル(AI)によるCOVID19対応効率化を紹介。
専用コールセンターの問合せ軽減と人的対応が必要な質問応対への集中を実現。住民はスマートフォンやパソコンなどから時間・場所を選ばずに行政に問い合せることが可能になります。
NTT社では「What’s IOWN ~IOWNが変える世界~」と題してネット内の情報流通量は2006年と比較して190倍に増加。
これからは、光回線の技術の革命的向上で「光と電子の緊密な結合」で「光電融合型の処理」との超光速の伝送と処理を実現するとの発表がありました。
Fujitsu社のプレゼンでは「目指すは復旧ではない。目指すは復興である」とのご紹介があり、世界はニューノーマルの時代に向かうことなど。自治体・保健所などでのチャットボットサービスで対応する感染症対策を紹介。
新たなデジタル変革に取組みが進められていることを学べました。
狛江市にいかせるモノを模索していきたいと思います。













