狛江市制50周年 市民憲章も新たに!
昭和50(1975)年10月1日につくられた狛江市民憲章が、狛江市制施行50周年を記念して新しくなりました。
市民憲章は市民のためのものです。市民が狛江に誇りと親しみを持てるものとなりました。
【狛江市民憲章】
いつまでも、このまちで暮らしたい。
ふるさととしてみんなに愛されるまちを目指します。
一 みんながふれ合い支え合うやさしいまち
一 多摩川と野川に囲まれた豊かな自然があふれるまち
一 明るい歌声が響き文化を大切にするまちを大切にするまち
一 健やかな心とからだが育つまち
一 万葉の歴史を未来の夢へつなぐまち
令和2年10月1日改定
狛江市制50周年記念・巨大絵手紙の除幕式
狛江市制50周年を記念して、巨大絵手紙の除幕式が狛江エコルマホールにて行われました。
第3回定例会で名誉市民となられた絵手紙の小池邦夫氏による作品です。
『多摩川がある
富士山も見える
大元気
絵手紙発祥の地・狛江』
との言葉と多摩川の五本松と富士山、そしてシラサギが描かれていました。
大好きな狛江への感謝の気持ちが伝わってきます。
除幕式で小池氏は、絵手紙を支えてくださった狛江市と絵手紙協会関係者に感謝を述べられていました。
コロナ禍の社会でも、見る人を元気づける巨大絵手紙が公開されました。
その後、公募展優秀作品表彰式が行われました。
公募展には国内外から3725通の応募があり40点が表彰されました。
イギリスなど海外からの応募もあり、日本の文化が世界の舞台へと広がっていることを感じます。
「10年先を見据えたICT教育」オンラインセミナー
全国の市議会議員を対象に、全国地方議会議員勉強会がオンラインセミナーという形式で初めて開催されました。
講師に山田肇氏を迎え「10年先を見据えたICT教育~教室に本当に必要な教育コンテンツ・デバイス~」と題してご講演を学ばせて頂きました。大変参考になりました。
ICT教育はコミュニケーション手段としてのひとつであります。
これを実施するためには誰もが利用しやすいアクセシビリティを実現していくことが重要であること。
また、子供たちが将来に存在する仕事は、現在存在しない仕事であることが考えられます。そうした状況にも対応できる力として論理的思考力の重要性を学びました。
今後のICT教育支援につながる貴重な内容だと感じました。
人間中心のデジタル化となるよう支援を推進していきたいと思います。
側溝の整備完了
バリアバリュー~障害を価値に変える~
ミライロ社長の垣内俊哉氏による「#バリアバリュー(障害を価値に変える)」という考え方から、#ユニバーサルデザインがもたらす社会性と経済性の両立について講演をオンラインで参加しました。
印象的なのが、これまでは社会貢献のために障害者と接してきたことにより、発展性が継続できなかった。
しかし、日本の全人口の1/3の方々が自由に出かけることができれば、新たな商圏として捉えることができます。
障害者にとって行き易いお店は、リピーターとなることから、こうした取組みをするお店が増えればそのお店にもリピーターとなっていくことが考えられる等。
社会貢献と経済活動を両立することで、障害を価値に変えるヒントがあると感じました。
植え込みによる死角を減らして欲しいとの要望が実現
避難所運営訓練(新型コロナウイルス感染症対策)
狛江市では7/21夕方から狛江第五小学校にて水害避難を想定し #新型コロナウイルス感染症対策 に特化した #避難所運営訓練 を実施しました。
①避難者検温所で発熱しているかをサーモグラフィーでチェックします。
その後、発熱や感染など無いかを口頭で伺います。
②問診票避難者カード記入台で記入し、
③避難者受付で避難の受付が完了します。
避難所となる体育館は暴風雨の際は窓を開けておくと雨が入り込むため、換気のために開けておくことが難しい状況です。
今後の課題としては換気をするためには、どのようにしたら良いのか検討する必要があります。
実際に取り組むことで問題点や改善点など具体的に見えてきました。
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和泉本町2丁目1番地先の1中通り沿いにある横断歩道について、横断歩道の両脇に植え込みがあるため、歩行者や自転車が見えずらい状況にあります。
