足こぎ車いす(コギー)を試乗
#足こぎ車いす とは、脳卒中で半身不髄の方や腰痛,ひざ関節痛などで歩行困難な方など、健常者のように歩けない患者さんのために開発された自分の両足でペダルをこぎ,自由に走り回れる最先端の足こぎ車いすです。
一般的に,
足が悪くなるとつえ,
歩けなくなると車椅子,
その後,車椅子を自分の力で動かすことができなくなると介助者,
車椅子にも乗れなくなるとベッド
と,現在の福祉用具はその時点時点で不足している身体機能を補佐するものばかりです。
#足こぎ車いす のように少しでも機能を改善し社会復帰を目指すものは,現状は皆無と言っても過言ではありません。
#足こぎ車いす は乗ったら自分の残されていた反射の機能が復活して自然と足が動き出すもので、外部的な刺激を一切与えません。
まちなか実績(No.52)
これまでの実績をGoogle Map に埋め込んだ「まちなか実績」に追加しました。どうぞ、ご覧下さい。
Google Map上のNo.52をクリックしてご覧下さい。
2021/02/15 令和元年狛江市議会第4回定例会で「パパの子育てと孫育てについて」一般質問を行い、パパの育児支援となる #パパカード を入手して活用して頂くことを要望していましたが、令和3年2月下旬から配付されることが決定しました。
妊娠届の提出時には市民課(または健康推進課)で他の配布物と合わせて妊婦の皆さまにパパカードをお渡しすることになりました。ご出産後は№2、3、4の #パパカード を子ども政策課でお渡しできます。
メンタル面で育児を支えるパパの子育て支援として「パパカード」を活用
令和元年狛江市議会第4回定例会で「パパの子育てと孫育てについて」一般質問を行い、パパの育児支援となる #パパカード を入手して活用して頂くを要望していましたが、令和3年2月下旬から配付されることが決定しました。
妊娠届の提出時には市民課(または健康推進課)で他の配布物と合わせて妊婦の皆さまにパパカードをお渡しすることになりました。ご出産後は№2、3、4の #パパカード を子ども政策課でお渡しできます。
以下は少し長文になります。
#パパカード とは、
これから父親になる人の気持ちを寄り添い支えていこうと、#静岡県清水町 では令和元年8月から、日本精神看護協会発行の小冊子「パパカード」の配布を全国で初めて開始しました。
共働きが増え、一世代前に比べると多くの男性が子育てに関わるようになりましたが、育児に積極的になる分、ストレスや悩みをため込む男性も増えてきたと感じます。
そんな中、「お父さんも自分を大事にしよう」と呼びかける冊子が作成されました。
父親としての心構えやストレス解消法などメンタル面に着目した編集となっていて、これまでの育児マニュアルとは、一線を画していると注目を集めています。
冊子は元々、フィンランドの母子支援シェルターで、虐待の加害男性が外傷体験から回復することを狙い、開発された支援ツールで、約10年前に考案し、改変を重ねてきたものです。子どものころ虐待された経験を持つ人が、みずからDVや虐待に走ってしまうことは少なくありません。
この団体は、母親にくらべて支援が手薄だった父親に注目し、助言を受け入れてもらいやすいよう、父親自身の心の傷からの回復を重視してカードを作ったものです。
フィンランドでは、保健師などが家庭訪問する際に、家族に渡したりしています。
「話を聞いてくれる人はいますか?」
「仕事で疲れきってはいませんか?」
パパカードの特徴は、そんな風に父親に語りかける文体で書かれていることです。読む人を説教したり批判したりするのではなく、寄り添う質問を多用して、ともに考えようとするスタイルです。
同協会はパパカードを活用した支援事業を「児童虐待予防支援」と位置づけ、”これから起こり得る虐待を防ぐ”ことではなく、“子どもの健やかな成長への支援と、母親・父親・兄弟など家族全体の心身の健康サポートを行う”ことを目的としています。
“児童虐待予防支援”ですが、一番の目的は“子どもと父親とその家族そのものの支援”です。
その中でも、父親(パパ)の気持ちを支えることに着目して、子どもや母親やその周囲の人たちをサポートする支援が、パパカードを活用した児童虐待予防支援です。
パパカードは、新しく父親になった人と、これから父親になる人のために作られました。児童虐待の問題の有無に関わらず、すべての父親に活用していただけます。
是非とも、パパとなる方に手に取って読んで頂けたらと思います。
※ #静岡県清水町 は、私が小学校から高校卒業まで住んでいた故郷です。
コロナ支援策まとめ(第3次補正含む)
第3次補正の内容を反映した、コロナ支援策まとめです。ご活用ください。
公明こまえ 2021年 Vol.22 を発行
是非、ご覧下さい【PDF 】
↓
■❝アフターコロナ❞次なる時代に向けて新年をスタート!
■新生児1人に10万円の給付が実現‼
■皆さまからのお声を施策として市長へ要望
■災害対策が大きく前進!
■皆さまのお声を市政へ(令和2年第四回定例会一般質問)
狛江駅にて中島よしお都議と新春のご挨拶
狛江駅にて中島よしお都議と朝のご挨拶
本日は狛江駅前にて #中島よしお都議会議員 と共に、狛江市議4名で街頭演説を実施しました。
昨日(12/22)まで行われた第4回定例会についての市政報告をさせて頂きました。
また、一般会計補正予算(第7号)では、新生児世帯応援給金が自民・公明などの賛成多数で可決されました。
これまでの国からの特別定額給付金の基準日以降に出生した令和2年4月28日から令和3年4月1日までに出生した児童がいる世帯に、対象児1人につき10万円を支給することになりました。
一般会計補正予算(第8号)では、ひとり親世帯を支援する給付金で、採決の結果、全会一致で可決されました。
「ひとり親世帯緊急応援給付金」はひとり親に対して3万円が給付されるものです。東京都の事業で児童育成手当受給世帯が対象となります。狛江市では約160世帯が対象となる予定です。これは狛江市独自の政策です。
また、国の制度として「ひとり親世帯臨時特別給付金」が国の全額補助事業として行われます。児童扶養手当または、児童育成手当を受給されている方などが対象となります。狛江市では約360世帯が対象となる予定です。基本給付は5万円で第2子以降は3万円が支給されます。
今週中には振込みが完了できるよう進めているとの見込みです。
公明党のネットワーク力を活かして「カタチ」にすることができました。#中島よしお都議 とさらに連携を強化して様々な課題に対して取り組んで参ります。















