御台橋の石碑のある近くの砂場の防護ネットに穴
【狛江市】令和3年7月1日から電話リレーサービスがはじまります
耳の不自由な人が電話を利用しやすくする「電話リレーサービス」を制度化する聴覚障害者等電話利用円滑化法が2020年6月5日に成立しましたが、これにより2021年7月にサービス提供を開始しました。
電話リレーサービスとは、手話通訳者などがオペレーターとして、聴覚や音声、言語に障がいのある方の手話や文字を通訳して電話を双方向でつなぐサービスです。
緊急通報の対応も含め、24時間365日利用できます。
利用登録を希望する聴覚障がい者の方は、
(一財)日本財団電話リレーサービス(FAX 6275-0913)へお問い合わせください。
【狛江市HP】電話リレーサービスがはじまります – 狛江市役所 (city.komae.tokyo.jp)
狛江駅のご挨拶からスタート
一般質問(要旨):令和3年狛江市議会第2回定例会
【絵カードの活用で聴覚障がい者支援の推進を】
<質問①>「薬に関する絵カード」は情報共有のツールとして活用できないか伺う。多言語版も検討できないか伺う
<答弁①>絵による情報共有は避難所でのツールとして有効と考える。導入に向け検討する
<質問②>絵で情報を伝えるカードを避難所の備品として配備をして頂くことを要望する。市の考えを伺う。
<答弁②>薬に関する絵カードと同様、導入に向け検討する。
【生活習慣病の予防・健康の気づきを与える取組を】
<質問①>健康診断の診断結果入力で糖尿病リスクを予測できるツールの活用を検討できないか伺う
<答弁①>国立研究機関の開発ツール活用に向けた周知も含め効果的な取り組みを進める
<質問②>健康診断後の受診結果が気になる時期にメール等で受診勧奨する方法が必要と考える。市の考えを伺う。
<答弁②>個人情報保護から電話番号等の取得方法に課題があり、検討段階である。


























