狛江駅前からスタート
朝から暑い陽射しが照り付けています。
狛江駅前からスタート。
高い出生率で知られたフィンランドは昨年の合計特殊出生率が1・26まで低下したという。
同国人口研究所のアンナ・ロトキルヒ所長は「育児休業や託児所、住宅などの手厚い子育て支援で成功したと一時は言われた。しかしこうした政策は2人目、3人目の子どもを産む後押しになるものの、1人目を促す効果は弱い」(3日付「日経」)
日本では1人目どころか婚姻数が減り晩婚化も進む。国立社会保障・人口問題研究所の調査では、18歳から34歳の未婚者のうち「いずれ結婚するつもり」との答えが8割を超える一方、結婚のハードルとして新生活の準備などの結婚資金を挙げる割合が最も高い。
公明党の山口那津男代表は5日、結婚支援の充実や若者の賃上げ、大学無償化などを今後の課題に挙げ、少子化対策はこれからも公明党がリードすることを訴えました。














