狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

小野寺かつき通信(№11)

ごみ 清掃活動 環境 / 2022年4月14日

ゴミ拾いでつながる。たのしく社会貢献に参加できる!

DSC_00734月9日(日)午前9時より、3年ぶりに、今回で第42回となる「多摩川統一清掃」が開催され、私も参加させて頂きました。コロナ禍で2年連続中止となっておりましたが、さわやかな晴天のもと、たくさんの方にご参加頂き、「多摩川が綺麗になって気持ちがいい。」との感想も聞かれ、笑顔溢れるイベントとなりました。

ゴミ拾い活動には、大きく二つの目的と効果があると言われています。

一つめは、「ゴミを拾ってその場所をきれいにすること」

もう一つは、意識の変化。「ゴミ拾いをするとゴミを捨てなくなること」

せっかくの取り組みをその時だけで終わらせないために大事なことは、「続け(られ)る努力」。そして、「できるだけ多くの人数で取り組める工夫」だと考えます。

『私たちがつくる水と緑のまち』を将来都市像に掲げる我がまち・狛江では、今回の「多摩川統一清掃」のイベントなどを通じて多くの方々が一緒にゴミ拾いをしながら、楽しくまちを綺麗にしていく取り組みを積み重ねて参りました。

この「多摩川統一清掃」のような地域におけるゴミ拾い活動は全国各地でも行われておりますが、全体に共通して、参加者の固定化、高齢化が指摘されており、さらなる参加者の拡大をどうするか?といった事などが課題となっているようです。

そんな中で、兵庫県西宮市や埼玉県さいたま市では、ゴミ拾い SNS アプリを導入することで効果が出ているとの話を伺いました。

 Screenshot_20220321-164110~2 「ピリカ」に代表されるゴミ拾い SNS アプリは、ゴミを拾って写真を撮り投稿することで、ゴミ拾いをする仲間たちと「お疲れさま」「ありがとう」などのやりとりをしあう SNS。

ゴミ拾いというと、ボランティア団体に入ってするものと思っていた方もおられたかと思いますが、このアプリを使う事で個人でもゴミ拾いをすることのモチベーションが上がるとの声が実際に出ているとの事です。

 

小野寺かつきは、まだまだたばこを含めたポイ捨てゴミの通報もたくさん寄せられているこの狛江市において、こういったアプリを活用して一人でも多くの方が楽しんで取り組める、取り組みたくなるような清掃活動の取り組みが推進できないものかと、本年の3月議会で提案。市からは導入に向けての前向きな答弁を頂きました。

 

平成 27 年 6 月議会で『日本一クリーンなまち狛江を目指して』と題して質問してより、小野寺かつきはボランティア支援と清掃活動の推進を訴え続けて参りました。『日本一クリーンなまち狛江』を目指して、さらに全力で取り組んで参ります。

 

小野寺かつき通信(№11)多摩川統一清掃・ごみ拾いアプリ★0001