小野寺かつき通信(№2)
3回目のワクチンは交互接種が有効です。
✔狛江市のワクチン接種の取組が2月2日、7日の国会中継で、先進的な取組として参考にすべきと公明党衆議院議員から紹介されました。
✔狛江市では、1月に全戸配布した案内チラシで交互接種の有効性を周知しています。
✔交互接種の有効性のポイントは、三つ。
①交互接種の方が抗体価が上昇
②ワクチンの種類ではなく「早さ」が重要
③モデルナ社製は1、2回目の半分の量なので副反応は少ない
✔チラシ配布の結果、2月2日時点で、希望ワクチンは #モデルナ社製95・8%、#ファイザー社製4・2%になりました。
✔7日にはワクチン担当大臣から「狛江市の事例はしっかりとモデルナを使って頂けるような工夫がされている。こうした事例をもっと横展開して行けるように努めてまいりたい(要旨)」との答弁がありました。
✔小野寺かつきは、3回目のワクチン接種がさらに安心して迅速に進められるように取り組んでまいります。


