令和3年度第4回定例会 一般質問
<健康づくりを応援しあうまちの実現に向けて>
【質問】①KDBシステムでは有病対象者を毎月算出して状況を把握することでデータ分析は可能か
【回答】①即時の状況把握はできないが、多様な可能性はある
【質問】②健康ポイント制度は紙で応募だがアプリなどを検討できないか伺う
【回答】②検討することも必要
【質問】③主観的健康観の延伸に効果的な取り組みは何か
【回答】③社会活動への参加が重要であり、社会活動への参加の機会や方法の提供が必要。
<スポーツを通した豊かなまちの実現に向けて>
【質問】①働き世代の方にどのようなスポーツや運動を啓発していくのか
【回答】①日常生活の中にスポーツの要素を取り入れてもらう
【質問】②ウォーキングすることで脳の海馬が2%成長することについて説明は
【回答】②脳の認知機能もより多く使われるため
【質問】③ノルディック・ウォーキングを若い働き世代への推進を提案について伺う
【回答】③SNSの活用など、わかりやすい情報提供、情報発信に努めたい。
●用語解説
KDBシステム・・・国保データベースシステム。国保保険者や後期高齢者医療広域連合における保健事業の計画の作成や実施を支援するため、国保連合会が「健診・保健指導」、「医療」、「介護」の各種データを利活用して「統計情報」・「個人の健康に関するデータ」を作成するシステムをいう。
ノルディック・ウォーキング・・・2本のポールを使って歩行運動を補助し、運動効果をより増強するフィットネスエクササイズの一種である。