1.健康づくりを応援しあうまちの実現に向けて
元気な高齢者を増やし、高齢化に伴う心臓・血管機能の低下、血圧の上昇などを未然に防ぐ「予防医学」として、いわゆる「健康寿命」を延ばす「健康づくりが」大切であると思います。
トレーニングに日頃から取り組む人が寝たきりラインに達するのはトレーニングしていない方達よりも約20年遅い90歳代という調査結果があります。
つまり、運動習慣を身につけることで体力の低下を遅らせ、健康で元気に過ごせる期間を長くできるということがわかりました。
ともあれ、誰もが健康で長生きしたいとの思いは同じだと思います。では、どのように健康を維持したら良いのか、健康は地域で守るという考え方も必要であることがわかってきました。
地域活動や住民間の交流が盛んだった地域では長寿地域となるという調査結果があり、「地域の絆」ソーシャル・キャピタルを高めることは、地域の住民の健康長寿につながることがわかってきました。
誰もが健康で長生きするための健康づくりは個人だけでなく地域ぐるみで取り組むことが大切だと思います。こうした観点で『健康づくりを応援しあうまちの実現に向けて』について質問しました。
2.スポーツを通した豊かなまちの実現に向けて
人間の体力が20歳代でピークとなり、30歳からは毎年約1%ずつ低下していくことが知られている。一方で、体力は幾つになっても成長することも知られています。
いつまでも元気で長生きな人生を送るために、スポーツを通した豊かなまちの実現に向けて質問しました。
狛江市では「狛〇くらぶ」でノルディック・ウォーキングに取り組んでいます。こうした取り組みを40代などの若い世代の働き世代へ裾野を広げることや、多くの市民が取り組めるよう推進して頂きたいと提案しました。