狛江市議会議員 小野寺かつき

おのでら、活気(かつき)あるまちをつくります!

質問1.健康づくりを応援しあうまちの実現に向けて②

議会 / 2021年12月9日

健康ポイント制度をスマートフォンアプリの検討を要望

②健康ポイント制度は紙で応募だがアプリなどを検討できないか伺う

小野寺克己

小野寺克己

【ご答弁(要旨)】

現在紙で実施している利点といたしまして、高齢者の方が容易に応募ができるという点でございまして、若年層から高齢者まで誰でも簡単にできるところがございます。

現在では、高齢者もスマートフォンを利用している時代となっておりますので、検討することも必要かと考えております。

健康ポイント制度をスマートフォンのアプリでできれば、啓発から応募、ポイント付与も全てスマートフォンで可能です。効果的な部分や可能性が多くあります。また、マイナポイントへのポイント付与を行っている自治体もあります。これも含めて検討して頂くことを要望致します。

質問1.健康づくりを応援しあうまちの実現に向けて①

議会 / 2021年12月9日

他の疾患についてもKDBシステムでのデータ分析を要望

小野寺克己

小野寺克己

①KDBシステムでは有病対象者を毎月算出して状況を把握することでデータ分析は可能か?

【ご答弁(要旨)】

毎月把握することは可能でございます。実際に過去のデータを確認してみたところ、月毎の傾向はございませんでしたが、虚血性心疾患だけではなくその他の病気についてなど、多様な可能性はあると考えております。


質問では虚血性心疾患有病者の対象者を取り上げましたが、他の疾患についても可能だと思います。

分析をすることで治療が必要になる手前で改善できるよう、他の疾患についてもデータ分析を行って頂くことを要望しますので、ご検討をお願い致しました。

令和3年第4回定例会一般質問に登壇

スポーツ ノルディック・ウォーキング 健康 議会 / 2021年12月6日

1.健康づくりを応援しあうまちの実現に向けて20211206-一般質問

元気な高齢者を増やし、高齢化に伴う心臓・血管機能の低下、血圧の上昇などを未然に防ぐ「予防医学」として、いわゆる「健康寿命」を延ばす「健康づくりが」大切であると思います。

トレーニングに日頃から取り組む人が寝たきりラインに達するのはトレーニングしていない方達よりも約20年遅い90歳代という調査結果があります。

つまり、運動習慣を身につけることで体力の低下を遅らせ、健康で元気に過ごせる期間を長くできるということがわかりました。

ともあれ、誰もが健康で長生きしたいとの思いは同じだと思います。では、どのように健康を維持したら良いのか、健康は地域で守るという考え方も必要であることがわかってきました。

地域活動や住民間の交流が盛んだった地域では長寿地域となるという調査結果があり、「地域の絆」ソーシャル・キャピタルを高めることは、地域の住民の健康長寿につながることがわかってきました。
誰もが健康で長生きするための健康づくりは個人だけでなく地域ぐるみで取り組むことが大切だと思います。こうした観点で『健康づくりを応援しあうまちの実現に向けて』について質問しました。

 

2.スポーツを通した豊かなまちの実現に向けて
DSC_1077人間の体力が20歳代でピークとなり、30歳からは毎年約1%ずつ低下していくことが知られている。一方で、体力は幾つになっても成長することも知られています。

いつまでも元気で長生きな人生を送るために、スポーツを通した豊かなまちの実現に向けて質問しました。

狛江市では「狛〇くらぶ」でノルディック・ウォーキングに取り組んでいます。こうした取り組みを40代などの若い世代の働き世代へ裾野を広げることや、多くの市民が取り組めるよう推進して頂きたいと提案しました。

初めてのノルディック・ウォーキング

スポーツ ノルディック・ウォーキング / 2021年12月5日

DSC_1058朝から多摩川に集合して世田谷区の岡本隧道まで向かいました。

往復で約3時間1万6千歩でした。

 

幸いにも晴天に恵まれて、風は冷たかったのですが、歩き出してから5分程度したら暑くなり出しました。

ご一緒させて頂いた「狛○くらぶ」の男性は90歳の方もおられて、元気にウォーキングされていました。

健康のために歩くことは良いことですが、それ以上に爽やかなことを実感しました。

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