狛江市議会議員 小野寺かつき

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質問2.スポーツを通した豊かなまちの実現に向けて②

議会 / 2021年12月9日

【狛江市】一般質問:②ウォーキングすることで脳の海馬が2%成長することについて説明は

小野寺克己

小野寺克己

【ご答弁(要旨)】

海馬は、記憶の中枢という仕事以外にも、感情を制御したり、空間を認識したり、過去に訪れた場所を見つけたりなどの機能もつかさどっています。

海馬の体積を増やす理由として考えられているのは、速い速度で歩く速歩による血流の増加です。

普通の速度で歩くウォーキングと比べると、速歩をしたときには運動量が増すだけでなく、脳の認知機能もより多く使われ、海馬の成長につながると考えられています。

海馬は記憶するのに重要な働きをしている部分になり、認知症にも関わる大切な部位といわれています。

速い速度で歩く速歩による血流の増加で、脳の認知機能もより多く使われ、海馬の成長につながると考えられていることがわかりました。

認知症予防だけに留まらず、脳の健康につながっているようにも感じます。