狛江市議会議員 小野寺かつき

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秋の健康ウォーキング

健康 / 2021年11月16日

DSC_0985効率よく歩くためのウォーキングの方法や身体のケアを実践的に学ぶ講座に参加させて頂きました。松本大学大学院 健康科学研究科の根本 賢一教授からオンライン講座で学ばせて頂きました。

74-75歳では寝たきりになる方が多いが、人生を元気に過ごしたい。そこでタイトル「めざせ!ピン!ピン!きらり!」としたそうです。老化による体力の衰えがある反面、体力は幾つになっても成長することもわかっています。

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如何に無理なく体力の向上を出来るかが大切になります。
では、どの筋力をつけることが大切なのか?
主に膝の上の筋肉にある速筋線維を維持することが大切だと研究結果でわかってきました。

また、研究結果では、年間通して週に3回ウォーキングしたグループでは海馬が2%成長しました。
このことから、認知症の予防には運動が最適だということもわかってきました。
さらには高血圧、高血糖の方に効果があるそうです。
運動する際の注意点は次の3点に注意してください。

  1. いきむ・力むをしない。(踏ん張らない)
  2. 朝は水やお茶を飲む。頻繁に水分を取ることはとても大切。
  3. 運動は分けてやっても同じ。

早歩きの合計を15分。週に4日やることで、普通に1万歩を歩くだけの人より6倍の効果が出たそうです。
早歩きすることで速筋線維を使うそうなので、電信柱毎にゆっくり歩きと早歩きを交互に繰り返すことで効果があるそうです。

歩く前には3秒間背伸びをして、ゆっくり手を下げた状態が背中が真っ直ぐな状態です。この状態からゆっくりと歩き出してくださいとのことでした。また、大股で歩くことを心がけて歩くことがポイントとなります。
例えば、行進曲のテンポでサザエさんを口ずさみながら、1,2,3で区切って数える。そして3歩目だけを大股にする。

空腹時は低血糖になりやすいので、朝早くは勧めない。
雨の日や寒い日は、家の中で足踏みをすることで良いそうです。

適当に長期間やり続けることが大切だそうです。

ここが最大のポイントだと個人的に思いました。