【薬の情報伝える絵カード】を質問
【薬の情報伝える絵カード】
豊橋手話ネットワークが作製した「薬の情報伝える絵カード」は、豊橋手話ネットワークの防災対策委員会が豊橋市薬剤師会の協力を得て今年2月に作成したものです。
処方する薬の種類・効能や服用時間などの説明をはじめ、アレルギーの有無、ジェネリック医薬品の希望や生活習慣などに関する質問が絵や文字で表記され、状況に応じて聴覚障がい者が看護師や薬剤師らとコミュニケーションを取れるよう工夫されています。

例えば、①熱がある ②吐いた ③痛いなど六つの症状の絵があるカードで自身の体調を伝えたり、胸部や腹部など19カ所の部位を示した全身図を使って、どこに症状があるかを訴えたりできるものになっています。
狛江市でも聴覚障がい者の方や耳の聴こえが悪い方と情報共有のツールとして取り寄せて活用する事はできないか伺います。また、外国人も使える多言語版についても検討できないか伺います。
【答弁要旨】
聴覚障がいの方などとの絵による情報共有は、避難所でのツールとして有効であると認識してございます。「薬に関する絵カード」につきまして、導入に向けて検討したいと考えています。
