令和3年狛江市議会第一回定例会 一般質問
本日は令和3年狛江市議会第一回定例会の一般質問を行いました。
今回は「聴覚障がい者の支援」、「マイナンバーカード活用推進」について質問しました。
1.聴覚障がい者の支援の取組みについて
耳の不自由な人が電話を利用しやすくする「電話リレーサービス」を制度化する聴覚障害者等電話利用円滑化法が6月5日に成立しました。
「電話リレーサービス」について、聴覚障害者から聴者に対しての連絡はできますが、聴者からの連絡は、直接に聴覚障害者へつなげることができない現状です。
双方向性を担保し、聴者にとっても使いやすいものとすることで普及につながると考えます。3桁の緊急通報用番号などにもかける事ができないなど、今後の整備が必要な点はありますが、狛江市でサービスを展開する際には、双方向性も視野に検討をお願いしました。
2.マイナンバーカード活用推進を
高額療養費の限度額認定証などの書類の持参が不要になることについて伺いました。
オンライン資格確認では限度額認定などの情報も医療機関で取得できるようになるため、事前の申請や窓口での一時的な医療費の支払いが不要となります。
また、災害時には、特別措置としてマイナンバーカードを用いなくても個人の同意のもとで情報を閲覧でき、適切な医療につなげることができるようになります。
